エッセイ

2009年3月29日 (日)

友人との再会、絵本カフェ“マ・プレフェレ”

3月終わりの土曜日、薄日はさすけど冬に逆戻りのような気温の中、数年ぶりに会う友人と銀座で待ち合わせました。仕事で帰宅が夜中の11時近くのこともよくある彼女は、体調の不調もありなかなか会えませんでした。でも、この日は色々な偶然もあり、体に良いコース(?)となりました。まず、お昼を「響」という野菜バイキングのお店で頂きました。一品メインのお料理を決めると後は野菜たっぷりのお惣菜や朝採り野菜のバイキングで、好きなように選べます。ふろふき大根とかおからとか、ダシでさっと湯がいた葉物とかメニューは多く、女性のお客さんがほとんどです。ここはお客さんが待っている状態なので、ゆっくり話せる場所へ移動しました。

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彼女が連れて行ってくれようとしたスターバーの前に新しそうなカフェがあったので、二階にあるそのお店に行ってみることにしました。「菓楽(カラク)」というお店で、私たちが注文したのは玄米100%で仕上げた玄米ロールでした。薄力粉は一切使用してないとのことですが、フワフワとしたやさしい味のロールケーキと共に、おしゃべりに花を咲かしました。「このお店、たぶん紹介されていた有名なお店で、探したけど見つからなかったお店だと思う」と話の合間に彼女が思い出したようで、偶然でしたが行きたかったお店を見つけることが出来たようでした。

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実は、最近流行っている絵本カフェのお店で“マ・プレフェレ”というお店に行くのも今回の目的の一つでした(ここ)。約2000冊の仕掛け絵本を置き、執事喫茶などを展開する「ケイ・ブックス」が運営していると新聞にはありました。いよいよ、その絵本カフェに歩いて行くことにしたのですが、あると思ったところにカフェはなし・・。通りすがりのお店の人に聞いても知らないということで散々迷ったのですが、カラクというお店からまっすぐ行って左に曲がればすぐだった、と後で気づき笑ってしまいました。でも、思わぬ銀座散歩は、きっと体に良いはず(負け惜しみ)で、店員さんも執事(?)さんもおしゃれな制服を着ているので写真を撮らせて貰いました。そして、紅茶やらケーキセットを注文したら暫し好きな絵本の世界に浸る事にしました。アカデミー賞 短編アニメーション賞を受賞した「つみきのいえ」もありました。ゆっくり読ませてもらいましたが、良い話ですぐに絵本の中に入っていきまいした。懐かしい絵本やら仕掛け絵本などをたっぷり楽しみ、絵本は大人のためにもあることを再確認しました。

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店員さんはクラシカルな衣装です。

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「ちいさいおうち」も大好きな絵本でしたが、結末のところを覚えていませんでした。幸せな結末というのは嬉しいものです。

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「眠れる森の美女」の仕掛け絵本、結構リアルな描写で驚きます。

久しぶりにゆったりした時間を過ごせました。Yさんまた会おうね。

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2009年3月26日 (木)

心に残る絵本

趣味は何かと聞かれると、「読書」と迷わず言えた期間がだいぶありました。好きな作家の本は何冊も集中して読み、本屋で本を探し、その本がある間は読む楽しみがあるので幸せでした。
その頃から絵本も読んでいました。本を読んでも何になるのか、と思った事もありましたが、読み返しやすい絵本は、年を重ねると別の受け取り方があるように思えてきました。絵本は内容だけではなく、絵も重要な要素になってきます。好きな歌の歌詞が気になるように一対をなしているように思います。
「百まいのきもの」ここ)は、心に残る一冊です。
<ワンダ・ベトロンスキーという変わった名前のその子は、だれも友達がいなく、いつもはげちょろの青いきものを着ています。その子が、クラス一の人気者ペギーとその友人マディーに「家に100まい服を持っていてならべてある」と言った事から、ワンダをからかうようになります。>
ワンダの家は貧しく、とても100枚も服があるとは思えないのですが、ワンダの家には100枚の服が本当にあったのです。昔ははかなげなタッチの絵とともに、悲しいお話の様に思っていました。でも、最近読み返してみて、弱い人がいていじめられていたら助けてあげるような善人のペギーやマディーが、段々一人ぼっちのワンダを困らせるだけでなくいじめていってしまう様子が実によく書かれています。子供にも、そして目に見えるものに注意を奪われ、想像力を失くした大人にも読んで欲しい絵本です。

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「りゅうになりたかったへび」ここ)は、結婚を控えたカップルに送りたい絵本です。貧しい小さいおじいさんと小さいおばあさんが仲良く暮らしているほほえましい話です。りゅうになりたいために修行していたへびをおじいさんが怒らせた事から災難がやってくるのですが、ここに出てくるおばあさんが実に可愛らしいのです。すごい知恵がある訳でも、力がある訳でもないのですが、へびはおばあさんに振り回され、ついにはおばあさんはへびからおじいさんを助け出し、ハッピーエンドで物語は終わります。色んな誘惑にフラフラしながらおじいさんを想う可愛らしいおばあさんは、丸木俊さんの独特の絵とともに心に残る絵本です。おばあさんを想うやさしいおじいさんと、チョコレートボンボンが大好きな可愛いおばあさんの夫婦は老後のほのかな希望の様に思えます。

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「からすたろう」 ここ)は、いじめや教育の大切さを教える絵本です。子どもたちや教育関係に携わる人には読んでもらいたい本です。初めて本を手にする時は絵の印象が強いと思うのですが、「からすたろう」は、その独特の絵の雰囲気から初めためらってしまいました。でも、ちびと呼ばれたクラスの男の子が新しく来た先生に、自分の才能を育ててもらい周囲に理解してもらう内容は感動を呼びます。残念な事は「クロウ・ボーイ」という題でアメリカでは広く知られているのに、日本ではそれほど知られていない事です。教育というのは銅を金にするような錬金術ではなく、その人が持っている可能性を引き出す事なんだ、という当たり前だけど難しい事を分かりやすく教えてくれます。

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2009年3月12日 (木)

春の雑記

3/9は研修があり、都心に出かけました。春は三寒四温で気温が一定しませんが、この日はやや暖かめの気温。終わって外へ出ると雨の予報が外れて日もさしていました。帰る途中に寄った浅草橋は、もうひな祭りは終わり、端午の節句飾りがショーウィンドウを飾っていました。伊豆稲取で見た雛のつるし飾りの熱い思いもだんだん薄れていくのでしょうか。クラフトでつるし飾りを表現しようと作っていますが、季節はそれらを追い越してどんどん進んでいるようです。

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浅草橋に行くと必ず寄るようにしているのが、シモジマと光雲堂です。シモジマは有名な文房具用品やペーパーなどを売るお店ですが、光雲堂は、筆・墨・硯・書道用品の専門店です。このお店は地下にあるため、昔は全然気がつきませんでした。でも、和風のクラフトを作る時の豆衝立の飾りや、色紙などに使うようになってから覗くようにしています。知り合いのおばあさんから頂いた豆衝立は、脚がしまう時は平らになって、飾る時は脚として安定してくれる優れものです。おばあさんは15年前に使おうとして買っていたものですが、今もこの豆衝立は人気があるらしく、光雲堂でも売られています。色紙の柄は残念ながら同じではありませんが、白・生成り・金と三種類揃っています。
*アップしてから気がつきました~。(ρ_;)雛の字が違っていました。
 母に書いてもらう時、こう書いてと頼んだのだからしょうがありませんね。
 さぁて、どう修正するか・・・腕の見せ所です。

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話は変わりますが、若いタレントさんで好きな人の中に上野樹里さんがいます。あるところでポスターを見つけました。あれ、鼻の上に蜂が止まっている・・・と思ってキャッチコピーを読んだら笑ってしまいました。曰く ――わたしは誰よりも 長生きしそうな気がします。―― 爽やかな、笑顔と暢気な言葉、やっぱり可愛いなと思ってしまいます。

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今までの「エムズのひとり言」を本にしました。イラストも写真も小さくなりますが、良い記念になりました。

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2009年3月 5日 (木)

「義母とスーパー銭湯へ行く」の巻き

2月の中旬、茨城の義母の所へいつもの様に行ってきました。行く前に、義母の家に行く途中にある観音さまの祭ってある寺院に寄りました。ベルを押すと住職さんが来てくれるシステムのようです。息子二人にお札を買いました。前に寄った時も晴れて風の強い日でしたが、この日も風があり、至る所に置いてある風車がカラカラ音を立てて回っていました。

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困ったときに助けてくれる観音様や、子どもたちの味方お地蔵様。
そのせいか、寺院全体が慈愛に満ちている様に感じます。

その後、母との挨拶もそこそこに、伯母さんの所へ。伯母さんは先日風邪を引き、薬のせいか幻聴などがみられたようですが、行ったこの日はすっかり元気になっていました。あまり会話は出来ませんが、手を取ると握り返してくれます。ただ、やはり表情は辛そうで、家にいた時のニコニコした伯母さんとは違う表情です。「あまり会話が出来ないのよ」と母は寂しげでした。それから、母の言葉に背を押され、我が家お得意のスーパー銭湯に母を連れて行きました。これはあらかじめインターネットで調べておいたのですが、茨城にはあまりスーパー銭湯の数はありません。日頃、母は週に二日ぐらいしかお風呂に入らないということでしたので、大きなお風呂でくつろいで貰うことにしました。高濃度炭酸泉というのが、(ラムネ風呂とも言うらしいのですが)シュワシュワした泡で、温めの温度でゆっくり入れて面白がっていました。効能も、血流量アップ、疲労回復、高血圧の改善、関節炎の緩和、美肌効果、保温効果があるそうで、色々な種類のお風呂の中で一番人気でした。「体がポカポカしたわぁ~」という母の声に、少しホッとしました。

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家の玄関や廊下は、冬で家の中に取り込んだ花やサボテン類で一杯です。今の一番の楽しみは、毎週の各種韓国ドラマと、君子蘭の花が咲くことのようです。本当にお花が好きで、花に囲まれている母でした。

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2009年1月22日 (木)

つるし雛、下見しました。

友人と浅草橋で会いました。浅草橋では、いつものシモジマへ行くのも目的の一つですが、日本人形店の多い場所なのでつるし雛を見られたらと思っていました。駅に着いたときから駅のケースに吉徳の親王飾りやら、つるし雛が飾られていたので嬉しい限りです。でも、ウィンドウから撮影するとどうしても反射してしまいます。ガラス越しに撮影するのはとても難しい事が分かりました。シモジマは、シールやカードなどが多いので、バレンタイン関係や新入学などのグッズが充実していました。お昼をいつも魚がし日本一のランチで一休み。

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その後、ぶらぶら東日本橋方向に歩いていくと、又親王飾りやら、七人飾りがありました。値段も安いのから20~30万するものまで色々です。お雛様の襟元の十二単でも、本当にその為だけに金糸銀糸を織り込んである物もあると聞きます。義姉は木目込雛を長いこと作っていて、伝統工芸の技を習得し、数年前に朝日新聞社賞を取りました。お雛様を一年に二組ぐらいしか作れないほど手を掛けて製作していると聞いたことがあります。一年に一回の行事ですが、職人さんがしのぎを削って作品を発表する場でもあるのですね。つるし雛もいくつも見かけ、吊るしてある物もそれぞれ違い、飾っているだけでその場が華やかで可愛らしくなるような気がします。

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生まれた子が災いに会わない様にという、親の切なる思いを一つずつ込めてつくられている吊るし雛です。厄除けの為に赤色が多く使われているので、可愛らしい感じがするのかもしれません。

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上手く写真がとれなかったのでここにはありませんが、加賀てまりなどの手の込んだ飾りも飾ってありました。
今年は、伊豆の稲取温泉で開催される「雛のつるし飾りまつり」へ行く予定があり、本場でのつるし雛を鑑賞して、是非ミニ屏風の中で表現してみたいと思っています。

帰りにお茶の水の駅で乗り換ました。顔を上げるとものドカ~ンと大きな中田英寿の看板が。目力があるからでしょうか、ギョッとしました。

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小旅行での嬉しい発見!

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2009年1月15日 (木)

今年は1人で初詣

4日に息子も出かけ、連れ合いは腸の調子が悪く休んでいるので(後からロタ・ウィルスに感染していたことが判明しましたが、この時はタダの食べ過ぎ・飲み過ぎとしか思っていませんでした(ここ)。)それで、ひとりで府中の大國魂神社に行きました。この神社は前から知っていましたが、いつも高幡不動に行っていたので、行くのは初めてです。4日ともなると人は減っているのだろうなぁ・・と期待していましたが、予想は裏切られました。渋滞するほどではありませんが、人の列が出来ていて流れに乗って歩きました。両脇には屋台がたくさん出ていて、韓国料理やインド料理のシシカバブーなどもあり、国際色豊かです。

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さて、お参りを済ませて、いつも高幡不動でしたように、ちょっと願い事を書くために護摩(ごま)の木に願掛けしようとあたりを見渡しました。何かそれらしき場所に長い人の列がありました。4日でも活気があるのね、と感心して並んでいたのですが、前に並んでいたご婦人にご主人らしき人が紙を持って表れ、「列に並ぶ前に書いとくと良いらしいよ」と言っていました。私は何も書いてなかったので、前のご婦人に「申し訳ないのですが、すぐ帰ってきますので順番を取っておいてくださいますか?」と声を掛けました。「あぁ、どうぞ」と言ってくれたので急いで紙の置いてあるところへ行き、願い事を書きました。やれやれこれで安心、とお礼を言って又並びました。自分の番になったら、受付の巫女さんが「5000円からお志で頂いております」と言うではありませんか。護摩の木がそんなに高い訳はない、困ったな・・・せっかくここまで並んだのに・・・とちょっと迷いましたが、「どうも間違えて並んでしまいました」と謝ってそうそうにその場を離れました。慣れない場所ゆえの勘違いでしょうか。いえいえ、ご祈祷受付所と大きく書いてあるのに、護摩(ごま)の木に願掛けとすっかり思っていた私の思い込みでした。

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帰る道すがら、香港のおやき(中身は餃子の餡だそうです)シャーピンというのがあったので買いました。一個400円です。なかなか気難しそうなおじさんですが、味はいけます!ちゃんと皮から手作りで中に餃子の餡をいれ鉄板に焼き色を付けたらヘラで押してつぶします。中の餡もちゃんと味がついているのでおいしく食べました。おじさんに「好吃(おいしい)」と言うとちょっとだけ反応してくれました。京王線はほとんど行かないのでものめずらしく、楽しい一日でした。

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ヘラで押しているので結構大きな“おやき”です。

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2008年12月25日 (木)

母との一年

母が今の施設に入所してまる三年になります。大腿部骨折をして、車椅子になりましたが内臓に悪いところがないため、食欲は旺盛です。今年の夏、大冒険をしました。非常階段から手すりを伝わりながら四階から一階まで降りて、非常ドアのところで座り込んでいるところを職員の人に発見されました。まさかそんな事が出来るなんてと職員の方達も大変驚いたようです。誰もが骨折してそのままの足で、いくらお尻を着けて降りたとしても、そんな行動が出来たという事にびっくりしたのです。栄養士・ケアマネ・介護士・看護士の方達の尽力で2年間に10キロ減量したことで、体が軽くなったのも関係あるかもしれません。まぁ、しばらくはフロアーの職員の方達の監視が厳しくなったことは間違いありません。でもそれからは、落ち着いた生活を送っています。
母の記録として4年前からパソコンで母に関する出来事を残していますが、最近は写真を貼り付けたり、施設の記事で母が写っているのを貼り付けたりしています。なぜか記憶は苦手なのですが、記録なら続けられます。プリントアウトしたのを保存していますが、この12月で50ページになりました。

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今年も母と出かけたり、友人に食事会に付き合ってもらったりしました。「私、話すのが得意じゃないの」と言いながら、一番食べて、話をして楽しく過ごします。Mさん、Fさん、Nさん、お付き合いくださってありがとう。

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洋風の料理が好きなので、いつも食べないような料理をチョイスします。この日はカレーです。

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この日は、オムライスのほかに、ハンバーグもあるプレートとデザートをチョイス。

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好き嫌いはあまり無いかと思っていたら、お豆腐、こんにゃく、そしてなにより硬いものが好きでない事が分かりました。まぁ、歯が悪くなると誰でも硬いものが苦手になると思うので、今のうち私も精々硬い物を食べるようにしておこうと思います。母の胃腸が丈夫なのも、昔健康優良児(懐かしい言葉です。今はあるのでしょうか・・)だったからかも知れません。

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2008年12月11日 (木)

義母の家で過ごした一日

11月の終わりの三連休は、夫の実家に行きました。日曜日はトラックも少なく順調に車が流れていました。首都高を越える為に時々とんでもない渋滞に巻き込まれる事がよくありますが、「いつもこうだといいね」と思っても、こればかりは難しい事です。

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家に着いてから、家の庭木やら、つい最近、伯母さんの車椅子を入れるために玄関の飛び石が続いているのを止めて、コンクリートの通路にした工事の話などを聞きました。古い洋室(これは7月に手伝いに来た時、私とメイリーが泊まった部屋です)(ここ)のサッシを替えて貰ったそうで、開け閉めもスムーズで隙間風も入らず「こんなんだったら早く工事して貰えばよかった~」と義母は笑っていました。

今回は墨絵の展示会が終わり、公民館に戻ってきた作品を引き取りに行き、伯母さんの施設に会いに行くことと、そのついでに買い物に行くことにしました。その前に、電話機のボリュームをいつも“低い”にしてしまい、電話を掛けるとこちらの声が聞き取れない事が重なっていたので、“エムズの片割れ”さんがチューブのキャップを見つけて来て、そのキャップの高さを調整してボリュームに触れないように工夫しました。公民館に墨絵の作品を取りに行き、先生や生徒さん達にご挨拶しましたが、男の方が多くて驚きました。なぜなら、いままでお教室というとたいてい女性が圧倒的に多いという感じがしていたからです。ちなみに今回の作品のタイトルは「驟雨」(しゅうう)というにわか雨を題材にした力作です。

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伯母さんの所へいくと、私達にすぐ気がついて「ここ」というように手を上げて合図してくれました。元気に過ごしているようですが、ちょっと悲しげな表情が多かったのが気になります。その後、買い物を色々して、義母の冬の大好きな植物“葉ボタン”を買いました。義母は昔ながらの大きな葉ボタンが好きなのですが、やはり場所を取るせいか、ミニ葉ボタンの種類は多いのに、大きい葉ボタンのコーナーは去年よりあきらかに狭くなっていたようです。

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帰る途中に実家の近くの観音様のまつってある寺院に寄りました。結婚して32年、一度もこの寺院には行ったことがなかったのですが、子育てに関する観音さまだからか、七五三のお子さんや、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いている方などがお参りしていました。近くにありながらこういう寺院がある事を知りませんでした。後でネットで見ると、千二百年前からある寺院で、一切のお葬式は執り行わず、みんなの願いが叶う事を祈る祈願寺だそうです。風が吹いていたので、お地蔵様の持っている風車がくるくると回っていて、心に残る寺院でした。

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2008年12月 4日 (木)

ウコン粉末の作り方(洗浄からカプセル詰めまで)

今日は、前回に続いてウコンを洗うところから粉末にする所までを書いてみます。

まずウコンを洗うとき、ゴツゴツした箇所は切り離し、残っているヒゲは切ります。そして、前に友人からお借りしたマルチ洗浄器(ここ)が再び登場です。15分くらいこの洗浄器を回しますが、豪快な音と共にウコンが回る、回る・・・。後は洗い終わるのを待つだけ。洗い終わったウコンは、明らかにスッキリして綺麗になっています。

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私はウコンの匂いが嫌いではありません。少し、甘い香りがします。これをスライスするのですが、今回は大量だっため注意が散漫になり指を切ったりしました。ここまでの作業は快調だったのに、スライスの工程で暗雲が立ち込めました。スライスしてもスライスしてもまだまだ続くウコンの山・・・。日がかげる頃、ようやく大方を終了しました。

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スライスしてから、これをカリカリになるまで干すのですが、「天気が良いと外に出し、夕方にしまう」の繰り返しです。後からスライスしたのを足したせいか、層が厚くなってなかなか乾いてくれません。奥に写っているカヤつきのザルは大きいので、干すウコンの量も多く、途中でザルを振って濡れた所と乾いた所を交換する際も外へ飛び出さないので便利です。

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どうやら、9日目で乾いてカリカリしてきたようです。布団を干すがごとく、出したり入れたりするのもそろそろ終わりです。これをミルで挽けばウコンの粉末の完成ですが(ここ)、ウチはもう一工程があります。これをカプセルに詰めるのです。前はオブラートで包んで飲んでいましたが、上手く包めなかったり、ウコンの尖ったところが喉にあたったりしていました。カプセルに詰めると飲みやすいと聞いたので、早速やってみたところ、思った以上に飲みやすいのです。カプセルは薬局で買いますが、いろんな大きさの種類を取り揃えている店はそう多くはありません。大きいカプセルだと詰めるのには楽なのですが、飲みにくくなります。そういえば、前に飲んでいた外国のハーブのサプリメントはとても大きくて、時々喉にひっかかったりしていました。家族に飲ませたいのでここは飲みやすいサイズということになります。私は♯2というサイズを使っています。一箱100個入りで500円以上するので安くはありませんが、これだと家族も飲んでくれるのでせっせと空いた時間に詰めるようにしています。

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これがカプセル詰めにする時の用意するもの。ロートは大きいカプセルだと
すっぽり注ぎ口がはいるのですが、細いカプセルだとどうしてもこぼれてしまいます。

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こうしてウコンをカプセルに詰めて出来上がりです。
---新ウコン、出来上がりました---

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珍しい物:マルチ洗浄器とトルコのスリッパ
「粉末ウコン」の作り方

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2008年11月27日 (木)

畑仕事と収穫・そしてウコン再び

小春日和のある日、従兄弟の畑を借りて本格的に減農薬で農業をしている友人に、畑に連れて行って貰いました。ウコンを収穫するのが一番の目的です。ウチの庭でもウコンを畑の土やら豚糞やら入れて育ててみましたが、芽が出ませんでした。それで今回初めてウコンの葉っぱにお目に掛かりました。スラッと形良く伸びています。

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根っ子のところにウコンがついているので、傷つけぬようスコップで周りから掘っていって、後はグラグラ手で押し倒しながら抜いていきます。友人がスコップ、私が抜くという分担で一列ウコンを抜きました。それから長い葉を切って、ウコンについている長いヒゲも後で洗うときに面倒なのでここで抜いていきます。一人でやると辛くなりそうなこの作業も、二人で話しながらするとそれほど苦になりません。

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この日は、ウコン・小松菜・ほうれん草・サトイモ・大根・近江しょうが・ハヤトウリを収穫し、玉ねぎの畑にお水を撒いて終了しました。友人は本当に野菜作りに情熱を燃やしていて、今回こういう出来だったので次はこういう風に育ててみよう・・・と、来年の種まきやら、今後の課題やらを熱く語っていました。野菜の世話をするとやることが多く、一年はあっと言う間だそうです。じんわり疲れてきた体に友人お気に入りの“浜や”さんの和風だしのラーメンが沁みました。家に戻り、我が家のヤーコンを見てもらいました。なんだか葉っぱばかり大きくなり、引っ張ってみたら何も出来てないのでは・・・と心配しましたが、ズルズルとヤーコンが登場してくれました。ヤーコンは食べるだけを収穫して、すぐジャムにしました。ヤーコンジャムにすると日持ちがするからです。畑で収穫したものを色々頂きました。ハヤトウリは、ニンジンと炒めてきんぴら風にしました。新鮮だけに早く調理したり、保存したりしなくてはならないので、仕事が多くなります。

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ヤーコンは、剥いてからサラダにしても食べられますが、とにかく色が黒ずんでくるので
なぜか慌しく食べることになってしまいます。でも、お腹にとても良い野菜です。

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写真には写っていませんが、すっごく大きい大根もあります。
ウコンは友人と分けても袋にずっしり取れました~。
                        -----   続く   ---

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2008年11月20日 (木)

地域によって違うお葬式と素敵なプレゼント

先日、トールペイントを一緒に何年も習った仲間四人とお茶をした時の話です。その中の1人がお母さんを亡くされて、博多で葬儀がありました。施設に入っていましたので、そこで看護師さんに綺麗にして貰ったのですが、葬儀屋さんが映画の“おくりびと”のような人達だったそうです。湯灌の時、(湯灌(ゆかん)とは、葬儀に際し遺体を入浴させ、洗浄すること。簡易には遺体を清拭することで済ませる場合もある。故人が男性の場合はその際に髭を剃られ、女性の場合は死に化粧が施される。地域差があり、一般的ではない地域もあるとされる。-ウィキペディア-)葬儀会場へ専用の湯船が搬入され、女性二人が丁寧にしてくれたそうです。「湯灌はただ亡くなった方を綺麗にするだけではなく、苦しかったことや辛かったことを綺麗に洗い流す意味もあるので、ご遺族の方々もちょっとお手伝い下さい」と言われ、皆が少しずつ体を拭いたりしたそうです。今は形だけという事で簡単に済ます所も多いそうなのですが。死に化粧をする時も、白髪になっていたお母さんが元気なときは栗色だったと話すと、男の人がスプレーのカラーリングで栗色にしてくれ、前髪にホットカラーを巻いてくれたそうです。聞いていた他の二人が「そんな丁寧な事、して貰った事がない!」と口を揃えて言っていました。その友人の葬儀の場所は博多ですが、お通夜は11時まで弔問客が来るというので驚いたそうです。東京だと6時から7時ぐらいと、かなり短い時間に限定されている事が多いからです。その後、骨壷の話になり、地域により骨を全部骨壷に入れる所と、主要な所を骨壷に入れて、後は合同で埋葬される所とがあるようだと分かりました。本当は、仲間の一人の息子さんが結婚するというのでお祝いに集まったのに、なんだか話がまったく違う方向にいってしまいましたが、地域による違いやら、葬儀屋さんによる違いやら、考えさせられる話でした。

話は変わりますが、ブログの友達からプレゼントを頂きました。オカリナと可愛い牛さんのマグネットです。この方は、詩吟・オカリナ・登山と趣味が広く、詩吟も全国大会に出場したり、数々の大会で入賞されたりと道を究めています。オカリナの方も、老人ホームや病院・各種のフェッシバルやコンサートに参加され、こちらも“たおやか”に活躍されています。一つの事に通じている人は、他の事にも通じると良く言われますが、この方をブログを見るにつけ、それは本当だな、とと思います。
オカリナはこれまで聞いたことがなかったのですが、この夏に聞く機会がありました。曲名は“コンドルは飛んで行く”“夕焼け小焼け”でした。若い方が演奏していたのですが、独学で学んだようです。やさしい音色で心が温かくなるような気持ちがしました。年上の友人からは、「呼吸器を鍛錬するためにも、ハーモニカやオカリナはとても良いと思うわよ」と言われました。可愛い牛さんは、その方の知人のショップで見つけてくれたものです。来年の干支は牛さんですね~。

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2008年11月13日 (木)

家ごはんと外ごはん

友人のお姑さんのお誕生日祝いがありました。友人は巻き寿司が得意で四種類、具違いで作りました。私も何か持って行くことになり、野菜のせいろ蒸しを用意しました。作るといってもカボチャ・さつまいも・じゃがいも・ニンジンを切るだけ、それと鶏の肉団子(これは作りましたが)を入れて蒸し、タレをお好みでかけて食べるだけなのですが・・。でも、並べてみると何か楽しく、家ごはんも良いものだなと思います。子供が小さい時はよく、お誕生日・お節句・夏休み・クリスマスなど家にお互い何人も呼んでパーティをしましたが、最近はそんなこともなくなってきました。昔は、二日ぐらい前に買い物をして、前の日に下準備をして、当日は朝早くから料理に掛かりなんて事をしていましたが、今は無理せずゆったり出来ることをして、それでも結構おいしく食べられるというスローペースが合っている様に思います。

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せいろ蒸しがあまり写っていませんが・・・。

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マトリョーシカをお借りしたお家です。本家に戻ったマトリョーシカは素敵に飾られていました。

家ごはんの次は外ごはん・・という事になりますが、前の住宅の友人達と外ごはんをしました。前の住宅は、山の上に住宅があるのに、数年前までバスもだいぶ下まで行かないと走っていませんでした。それで交通手段としてはバイクとか車が主流でした。みんなご主人やらお子さんの送り迎えをするのが当たり前でした。なにしろ坂道が半端でなく、冬の雪道はタクシーの運転手さんも嫌がるほどです。今となっては笑い話ですが、スキー好きの近所のご主人が家からスキーで滑って降りたという逸話があるくらいなのです。それが、最近は皆さん、健康の為に自転車か、歩きで遠いところまで行くようです。出来るだけ自動車は使わず、歩こうという人ばかりのようで、ここに私が住んでいたら「車はだめよ。歩きましょう」とカツを入れられそうです。そして、皆揃ってスポーツが好きで、十二時に待ち合わせたこの時も、二人がそれぞれ午前中にテニスと太極拳をしてから来ました。皆、私より少し年上なのですが、元気のパワーに圧倒された半日でした。

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会費を毎月積み立てているので、今回は会費からババ~ンと出ました。

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女性ならでは、色んなものを少し味見してみたい・・・ので、分け合っています。これが楽しいんですよね。

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2008年11月 6日 (木)

ひさびさ会えた仲間との時間

(その1)
前に勤めていた会社の同僚は、同じ地域に住んでいました。会社が大きくなり、統括するところが変わった為、全員退職することになりました。近くなのだからスーパーや散歩道などで会いそうなのですが、これが不思議と会えそうで会えないのです。4人でお茶するのも一年ぶりです。お嬢さんが7月に結婚したという人以外、後の3人は男の子ばかりですが誰も結婚していません。やはり、我が家だけではなく仕事が忙しく帰りも遅く、出会いがないという事でした。私達の勤めていた会社には、それぞれ最初はパートとして2年、会社がだんだん大きくなり、パートから社員になって3年間勤めました。人手が足りなくなった為、若い子達が入ってきて、その子達と仕事をして忙しかったけど楽しい時でもありました。昼休み、お散歩に行く女の子がいて、私も声を掛けて一緒に会社の周りを歩きました。後でその子も会社を辞めたのですが、「あの時、一緒にお散歩をしていた時が一番楽しかったです」と可愛い手紙を貰いました。若い人はメールばかりと思いがちですが、他の子達からも手紙を貰うと、そうとも言えないな・・と思いました。みんな色々な事に悩み、会社を辞めていきました。会社に勤めながら、ご主人とその仲間とバンドを組んでメジャーデビューを目指していた女の子もいました。とても可愛くてよく気がつくし、彼女の歌を聞いた人によると素晴らしいボーカルだったそうですが、夢は叶わなかったようです。私の仕事を一緒にやってくれた女の子は、保母さんで、好きな人と暮らすため九州から出て来たのですが、今は戻って又保母さんになっているようです。働かなかったら会えなかった若い人ばかりでした。4人で会って久しぶりに昔の会社の事を思い出しました。

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(その2)
天気予報では雨マークだったのに、それを覆して秋の晴天になった土曜日、友人3人と会いました。お母さん同士が仲良くなったきっかけは、子供達が小学校の同級生だったためです。この日は靖国神社近くで待ち合わせ。私ともう1人の友人は一度も行ったことが無かったので、歴史探訪を兼ねて散策です。門(正門ではないそうですが)の所に七五三宮参りのたて看板がありました。袴を着た子が歩きにくそうに両親と石砂利を歩いていました。
大村益次郎の像を見てちょうど“幕末維新展”をやっていた遊就館を回りました。なかなか見ごたえのある展示品でした。食事は私学会館のレストランでランチです。ここのレストランは和・洋・中とありますがどれもおいしいとの事でしたので、今回は洋でいってみました。
介護士をしている友人からは、色々な話を聞きましたが、老老介護の悲惨さも、親を亡くした障害を持っている息子さんの話などを聞くにつけ、周囲の支えがあって危ういながらも生活が成り立っている人々がたくさんいるのがよく分かりました。家族だからこそ深まってしまう溝も、他人が介護に入る事により緩和される事もあります。人の目に触れる介護が虐待を防ぐカギになる事も、場合によってはあります。色々な問題を含みながらも、家族で抱え込まない介護が必要なのだと改めて思いました。
そして、私達も大事な時間を過ごすため又、来年も会いましょう。(昨年はこれ

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奥に見える銅像は大村益次郎です。

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ちっとも年を取らない(?)、昔のままに戻った時間でした。

こんなお土産を貰いました。

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友人のお母さんが作っている毛糸の靴下。スリッパ代わりにもなるし、素足のままでも暖かくて履き易い優れものです。
いつも時間をみては作られて、色々な人に差し上げて喜ばれているのだと思います。(見習うぞ~)

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2008年10月23日 (木)

「初恋のきた道」をDVDで見た

中国語の授業は、DVDの鑑賞でした。「初恋のきた道」、アジアの宝石と言われている中国の女優、チャン・ツィイーのデビュー作品です。2000年のベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作品。

ストーリーは、中国北部の寒村の村、華北に町から20歳の若い教師ルオがやって来る。彼に恋した18歳のチャオは、彼に思いを伝えるため様々な工夫を健気にする。学校に近い井戸に水をわざわざ汲みに行ったり、女達が持ち寄る料理をなんとか彼に食べて貰おうとしたりする。ルオが家の遠い生徒を送っていくと知ると、待ち伏せして遠くから姿を見つけるやさりげなく近づいたりもする。(“待ち伏せ”という歌があったっけ)
チャオは、盲目の母親と二人暮らしで貧しい。でも、ルオに会うときは大切な赤い綿入れを着て、そしてルオの姿を見つけると走る。ルオはそんなけなげなチャオの気持ちに気づくが、思想上の問題の為、町に強引に連れ戻されてしまう。でも、町に戻る時、ルオは「必ず戻ってくる」と約束する。その約束した日にチャオは、雪の中で待ち続け、肺炎にかかってしまう。でも、ルオとチャオはその後二年待ってようやく結ばれる。二人は40年共に暮らし、町でなくなった夫の棺を村まで運ぼうとチャオは言い、大勢の担ぎ手が必要だったが、吹雪の中を教え子達が駆けつけて無事に村まで戻ることが出来た。

ほとんどがチャン・ツィイーの片思いと健気なエピソードで綴られ、こんな一途な思いを寄せる人はいないかもと懐かしく思いました。
映画で面白かったのは、チャオの恋心を村長が知るのですが、村長が知ると村中が知ることになるという下りには1人で笑ってしまいました。
それと、教師が食事をする食堂が学校にないため、村人の家に食事を順番で食べに行くのですが、チャオの家にもルオが食べに来ます。その時、懸命に作った料理を盛って、ルオが食べたその大切なお茶碗の蓋をある時、チャオが割ってしまいます。ルオが村を去って、悲しむチャオ。その村に瀬戸物の修理屋さんがやって来ます。母さんは、瀬戸物修理屋さんに声を掛けます。金槌や釘を使って修理屋さんは、お茶碗の蓋を上手に直してくれます。修理屋さんは、修理を頼んだお母さんに「買ったほうが安くつくよ、誰か死んだ人のものですか?」と聞きますが、お母さんは「いえ、大切な人が食べた器だから、娘のためよ」というのです。瀬戸物を直す修理屋さん、初めて知りました。
私達の中国語の先生は女子大で教鞭をとっていますが、やはり大学でこの映画を見せたそうです。初めは「この男の先生、ダサい~」と言っていた女子大生達が最後の頃になると、二人の純愛に打たれ涙するそうです。やはりお年頃だからでしょうか。

たまたま、同じチャン・ツィイー主演の「女帝(エンペラー)」と言うのを見た後だったので、役柄とはいえ違いにびっくりでした。初恋にお下げをゆらゆらさせて走っていたチャン・ツィイーが、女帝のキャッチコピーでは“憎しみにくちづけ、愛に刺し違える”という名前に恥じない、したたかな女帝になっていたからです。年月は人を変える・・・?

ルオが40年勤めてきた学校の黒板の上には次の様に書かれていました。
好好学* 天天向上
来週から又、頑張ります。

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2008年10月16日 (木)

懐かしい仲間&乗せられたくない広告

10月から11月にかけて、なかなか会えない、かつての仲間と会う予定がいくつかあります。そのうちの第一弾。介護の講習を受けていた仲間との再会です。
この講習は3ヶ月間で、毎日ほとんど朝から夕方まで行われました。3人で会ったのですが、1人はヘルパーのベテランとして月曜日から土曜日まで働いています。もう1人は、介護度5のお母さんを自宅で介護しています。ですからなかなか会うことが出来ません。でも、この日は近況を語り合い、おおいに笑い、励ましあったり、アッという間に4時間が経ってしまいました。
ヘルパーをしている友人から聞いた話の中で、利用者の一人の「憧れるかっこ良かった(人生の)先輩」の話は素敵でした。独居で暮らしていたその利用者の方は、90才を越えているのに、ギョーザの皮まで手作りする元気な方。二軒後ろに息子さん一家が住んでいらっしゃるのですが、あまり普段交流がありませんでした。しかし自分の年を考えて、家の中はきちんと整理して、荷物もあまり置かないようにしていました。息子さんは、おかあさんが一人で好きなことをするのが合っているのだと思っていましたが、もう年なので有料老人ホームに入ったらどうかと色々パンフレットを持ってきました。結局、何軒かホームを見て手付けを入れようとした時、そのお母さんがポツッと「昼間は良いんだけど、夜が寂しいから・・」とおっしゃったそうです。それを聞いて息子さんは有料老人ホームへ入る事をキャンセルして、お母さんにこう言いました。「それじゃ、夜ご飯を食べに来て、泊まるようにしたら良いじゃない」と。それから夜になると二軒後ろの息子さんの家に夕ご飯を食べに来て、おしゃべりをして、夜はそのまま泊まり、朝帰るようにしたそうです。友人がヘルパーで伺うと「今が一番幸せ」と本当に嬉しそうにお話されていたそうですが、二週間後突然胸の痛みを訴えられ、入院して二日後に亡くなられたそうです。幸せと感じられて、身の回りもきちんと整理されて風の様に行ってしまったカッコいい先輩の話です。

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話は飛びますが、外出して駅のホームで電車を待っている時に見つけたコーヒーの看板です。
初めは-なるほどね-と思ったのですが、「う~む、待てよ」という気持ちになってきました。
特に右の言葉には引っかかる物があるように思えてきました。相変わらず働き過ぎの日本のサラリーマン。体を壊してしまっちゃ何もならないし、おかしい働き方はそろそろ止めましょうよ、と思うのですが・・・。日本人の自己犠牲は、過ぎると家族も壊すことになってしまうし、うつの原因にもなるでしょうしね。坂口健二のさわやかな顔とつらいキャッチコピーを前に「これからも経済的に良くない日本のサラリーマンや如何に・・・」と暫し思わずにはいられませんでした。 

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2008年10月 9日 (木)

「知っておきたい緩和医療」を読んで

尊厳死協会の会員になって数年経つと思います。会員になるとリビング・ウイルという小雑誌が送られてきます。病院の情報や講演会の抜粋など書かれていますが、今回のリビング・ウイルNo.131の中にあった松原アーバンクリニック(東京)ホスピス医大津秀一さんの講演(関東甲信支部年次大会)の記事には考えさせられました。

以下抜粋です。

二週間ほど前、八十代男性の肺がん患者が入院してきた。胸水が右の肺全体を覆っている。この患者は今年二月、大きな病院でステージⅥ、肺がんの末期と診断され、抗がん剤投与されたが効果がなかった。その病院では胸水を抜かなくてはと言われ、週一回胸に針を刺して水を抜いていた。しかし病状が進行して体力もだんだん衰弱し、家での療養も難しくなったため、僕が勤務するクリニックに紹介されてきた。男性はベットで寝たきりで息苦しそうで、「とにかく楽にして欲しい」と言う。長い間介護してきた娘さんの疲労も激しかった。それが二週間たったいま、普通にトイレに行けるし、散歩もできる。何をしたかというと緩和医療という医療である。この医療には針で胸水をぬかなくてもたまってこない良い方法がある。(略)娘さんも喜び、「先生、いったいどんなマジックを使ったんですか」と聞く。僕がしたことはたった一つ、点滴にある薬を混ぜただけである。それも高価な薬ではなく、保険で使える普通の薬剤だ。このようにちょっとした医療上の工夫で、患者の見た目の「元気の具合」がまるで違ってくる。患者が俄然元気になると家族もうれしいと思う。

さて、「希望どおりの最期」を実現するには、終末期を迎えるに当たり四つのことを知っておいたほうがいい。患者さんを診てきて私なりの経験則からのまとめでおそらくこの四つを押さえておけば「みじめでない死を迎える」可能性が高くなる。

四つの知っておくべき事
・苦痛の少ない最期を迎えるために必要な事・・・

・1病気の正しい理解
・2がん告知、終末期に対するシミュレーション
  及び家族との良好なコミュニケーション
・3緩和医療受ける事
・4望まない延命治療を拒否する事

緩和医療の「今」と「昔」がある。「がんを治しましょう」と抗がん剤治療をいていて効かなくなると、突然「緩和ケア病棟やホスピスに行ってください」と言われ、患者も戸惑うなかで緩和医療に急に切り替わる。これも「昔」の緩和医療(今もまだ多いが)とすれば、痛みや苦しみは最初から取り除き、緩和医療の比重を徐々に増やしていくのが「今」の緩和医療。日本のがん医療はこのようにならないといけない。
がんの患者さんの苦痛症状というと、痛み、だるさ、食欲不振、呼吸困難などがあり、お腹に水がたまったり足にむくみが出たりする可能性もある。この中で最も頻度が多いのは何だと思いますか。ちょっと手を上げて下さい。
(略)実は死の二週間でも痛みがでるのは全体の七十%ぐらい。約四人に1人程度は最後まで痛みが出ないのに対し、だるさや食欲のなさは九十%以上ほとんどの人に出る。(略)ここから導き出される緩和医療の使命は、病気の早い段階では主に痛みの緩和であり、その後の段階では痛みだけではなくだるさや食欲不振などの多様の苦痛症状を和らげることにある。その目的で使う薬剤として、医療用麻薬(モルヒネ等)、ステロイド、鎮痛補助薬などが挙げられる。

終末期の実例を見てきて思うことは、終末医療で一番大切なのは豊富かつ良質なコミュニケーションである。日本は「お任せします」に象徴される委ねる傾向が強い文化だが、「先生に」「家族に」と任せられた人が必ずしも同じ方針を考えているとは限らない。」

患者さんが苦しめば、周囲の家族達も後まで苦しむ事になる。教科書通りのどこで受けても同じ治療というのはもうやめて、その人にあった治療をしてくれる病院、医師を探したいと思いました。そして、家族とは年に一回でも終末医療に対する自分の意思をはっきり示し、つらいことでも話していける関係を築く必要性を感じました。

重い話題の後に、けなげなお花達の写真です。一つはヒルガオで、線路の中に咲いていました。もう一つはオイラン草。一度咲き終わったので切りそろえたら、又再び元気に咲いてくれました。

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2008年10月 1日 (水)

渋谷ぶらぶら散策とミレイ展

先日の9月30日。小雨が少し降っていましたが、9月も今日で終わりという日に、友人と渋谷のザ・ミュージアムで行われているジョン・エヴァレット・ミレイ展に行ってきました。
渋谷はほとんど行かないのでさっぱり分かりません。何か若い人の街(自分の決め付けですが)という気がして渋谷109というファションビルも素通り・・・。でも、忠犬ハチ公の像は一応写真に撮ってきました。見ると、外人の観光客の人達も記念写真を撮っていました。
そこから300メートルほど文化村通りを行ったところの、ヤマダ電機の玄関前に9月26日にお目見えしたのが、携帯電話のCMで「お父さん犬」を演じるカイくん(4才)の像です。
新聞の記事に載っていたので、こちらも写真を撮りました。身長も原寸大だそうで、真っ白の石膏製でとても可愛らしい像でした。

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前に見たのはいつのことか・・。こういう像だったのかと再認識しました。

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カイくんは、とてもリアル。北海道犬だそうです。雪の中だと目立たないでしょうね、真っ白だから。

この後ちょうど昼だったので、思いつきで、近くの“くじら屋さん”に入りました。注文したのは、ランチのくじらの竜田揚げ定食(1250円)です。
デパートの九州展などでは、くじらのカツなどを扱うお店がよく出店していますが、友人は九州出身なので昔からくじらには馴染みが深いようです。私は子供の頃、給食で食べた事がある程度です。昔、給食で食べたときは硬かった様に記憶していましたが、今回は専門店だけあって想像より柔らかかったです。メニューには、生で食べるたたきや、ユッケなどもありましたが、どんな味なのか想像できません。お味噌汁の中にもくじらの皮が入っていました。(友人の指摘です。私にはどれがくじらの皮なのか分かりませんでした)

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お目当てのミレイ展は程好い混み方でした。初期の作品の中には小さいのもあり、作品や解説を覗き込んで読んだりするので、お客さんがそんなに多くなかったので助かりました。
5ヶ月かけて背景を描いたとされている代表作「オフィーリア」は、その優れた描写から、この絵の前で植物学の講義がされたと言うほど緻密です。なかでも、衣服が水を含んで今にも沈もうかという刹那を捕らえた、不思議なほど静かな美しいオフーリアが強く印象に残りました。彼女の手元に浮かぶケシの花は死を、ひな菊は無垢を、パンジーは実らぬ恋を象徴しているそうです。それにしても、ミレイの息子さんや娘さんの愛らしい事・・・。
名声だけでなく、家族や友人にも恵まれた画家であった事が見ていて良く分かりました。

帰るバスの中で白いセーラー服の少女と座席が一緒になりました。冷え込んだこの日には、ちょっとその白が寒く感じられましたが、今日からもう10月、衣替えですね。

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2008年9月18日 (木)

種よ~、どこへ行った?と月餅の話

従兄弟の畑を借りて立派に農業をしている友人のお庭にお邪魔しました。赤唐辛子を種から育てていてもう随分大きくなっていました。ピンと立っていて気持ちよい姿です。お庭が半日陰で、最初お日様が必要な赤唐辛子の種のため、植えた鉢ごとお日様に当たるように移動させていたのを覚えています。その苦労にちゃんと答えてくれていますね。

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その方からは、アスパラを植えるように薦められました。3年目から食べられるようになるそうです。これもスクッと立っています。写真のアスパラは2年目なので、いよいよ来年からお庭でアスパラの収穫が出来るそうです。

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我が家では、朝顔の種を取ろうと待っていました。ところがアサガオの果実が茶色に乾燥するのを待って、いよいよ取ろうかと思って手にすると、バラバラと壊れて中に種がありません。どうしたんだろう・・と見ると次の果実も、次の果実にもどこにも種がありませんでした。結局茶色の虫(インターネットで見たのですが、名前がわかりません)が付いていて、中の種だけ食べていたのです。あまり早くに摘み取ると中が成熟していないのでよくないのでしょうが、待つまでも無く小さい時に、もう虫が中に入って種を食べてしまうのです。
道路側に植えた朝顔は無傷のようですが、庭の朝顔と違い、色が変わり映えしません。来年のために種が欲しかった渋い赤の色の朝顔も、どんどん食べられていきます。虫を見つけるとかわいそうですが退治します。でも、どこから来るのか分かりませんが、種はやはり見当たりません。「朝顔の種はどんなところで咲いても、食べられことがなかったのに、このところの気象のせいかしら」と近所の人と話しています。

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今年の十五夜は914日でした。日本ではお月見団子を食べますが、中国は月餅だそうです。習っている中国語の先生が前に配ってくれた資料によると、月餅を食べる習慣は、朱元璋(初代明の皇帝)のもとで月餅の中に連絡する文を隠し、中秋の名月に蜂起してモンゴル王朝を倒したことから来ているそうです。
一般で伝わっている話としては元の末期、モンゴル王朝を倒そうと朱元璋(初代明の皇帝)のもとで計画をたてるのですが、モンゴル王朝もその動きを察知し密談が交わされないように非常に厳しく監視しました。
この決起の首謀者である朱元璋の部下に点心を作って売っていた者がいたことから、漢族が蜂起する日を815日に決め、月餅の中にそれを連絡する文を隠し、その中秋の名月に蜂起してモンゴル王朝を倒したとされているところから来ているそうです。

月餅の中身の種類は非常に多く、小豆の漉し餡、木の実、ハム、卵、ナツメの漉し餡、蓮の実、ココナッツの細く切った物などがあります。中国では家で食べるだけではなく、親戚、友人、異郷にいる家族に送り合うそうです。因みに9月
15日に立川駅ビルの中華街に出かけて月餅を買おうとしたエムズは、「売り切れ。昨日200個注文して用意したけど全部売れた。明日又入る」と言われて、伊勢丹の地下でやっと月餅を手に入れました。結局、甘いものを控えようと思いながら、お月見団子と月餅を食べてしまいました。

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2008年9月11日 (木)

タワーマンション・ラプソディ

9月5日金曜日は“シティタワー品川”というタワーマンションの抽選日でしたが、残念ながらハズレてしまいました。このマンションは品川駅から徒歩10分の、43階建てのタワーマンションで、定期借地権72年という物件。地主は東京都で、コンセプトは、「家族で住む都心」、定期借地権制度の活用により、都心において、一般のファミリー世帯向けの分譲住宅を提供するということでした。
このマンションについては、エムズの片割れさんがブログで書いているので(ここ)詳しくは書かないですが、このマンションについて書いてある掲示板(これ)を見てからずうっと読むようになりました。ランニングコストを計算すると決して安くないとか、近くにある中央卸売り場食肉市場の臭いがするとか、液状化の問題とか色々な指摘もありました。一級建築士だという人からのお勧めしない理由とか、マイナーな意見も多数ありましたが、それに反論する人がいたりなんだか活発に意見の交換をしていました。忘れられないのは布団を外に干せない(バルコニーに布団どころか、洗濯物は干してはいけない)というのが、心配で心配でたまらない人からの投稿でした。布団が干せないと困るという意見を入れてもその時は、他の議論で盛り上がっていて「あなたね、布団布団って、羽毛布団なら干さなくても大丈夫だよ」と言われていたのが何かおかしくて忘れられません。色々なバトルもありそれでも、抽選日近くなると「まだハガキが来ないんですが、どうしたのでしょう」という心配やら、「最終日に出したのに○○番、終わった!」などという書き込みが増えました。そして抽選当日、見事に実況生中継で様子をパソコンに送ってくれる人々がいて、本当は土曜日にネット上で各部屋の倍率と当選番号を知らせる予定だったのに、倍率表と当選番号が書いてあるホワイトボードを写真で撮り、アップしてくれる人もいました。お陰で家に居ながらにして自分が当選したか落選したか分かったのでした。それからは「携帯でわからないので25○○室はどうなっていますか」というような問い合わせがずっと続き、それにいちいち答える人ありと、にぎやかでした。そして・・・落ちた人達(私も含まれますが)サバサバした感想もありますが、心に残る意見もありました。

>ハズレました~。
>実況してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
>当選した方、おめでとうございます!

>この掲示板好きでした。
>こんな人たちと同じマンションで生活できたら楽しいかもっと
>思ったことが何度もあります(笑)

>長い2008年夏も終わった
>みんな気を落とさず、明日からもがんばろうな。
>なんか生きてればいい事あるさ。

私も、ちょっとの間でしたが、色々ありがとうございました。
でも、何か最後には掲示板の皆さんが、一体化した感があり、心に残るコメントも一杯ありました。
特に自分だけではなく、みんなの為に実況生中継で教えてくださった方々、ありがとうございました。
みなさん、お元気で。さようなら。

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2008年9月 4日 (木)

雷の贈り物とターコイズ・ブルー

関東地方に雷雲と共に大雨をもたらした天気が、思わぬ出会いを生みました。8/30の土曜日、やっと雨もあがったのでメイリー(愛犬)と散歩に行きました。
公園まで行くと、可愛いトイプードルが一緒について来ました。「お母さんは?」と探しても近くにそれらしき人はいません。本当に愛らしくて邪気の無い子犬です。手を出して見るとお腹を見せて仰向けになります。それでだっこしてみましたが、とても軽いのです。「さぁて、どうしよう・・」と少し歩くとご近所で犬を5匹飼っているご夫妻が散歩中。「この子、どこのウチか分かりますか?」と聞くと「○○ちゃんだわ、きっと」とおっしゃるので渡して帰ってきました。
犬助けをしたとホッとしたのですが、昼近く、子犬を渡した方が家を訪ねて来られました。「そのうちの子じゃなかったので、警察に連絡してウチで保護しています」とのことでした。さぁ~、困った、あんなに痩せていたし、ひょっとしたら捨て犬!?里親を探さなくてはならないのかしら・・とまで思いました。
結論から言うと、その子はその日の夜10時に警察に連絡した飼い主が居場所を教えて貰い、迎えに来て帰ったそうです。迷子の犬を保護したら、警察と保健所に連絡して、自宅で預かるのが一番だそうで、保健所や愛護団体だとやはり見つからないと処分されるからと言われました。トイプードルの男の子も、雷の音で家を飛び出し、一日はどこかで野宿したようです。公園で保護した後も大雨が夕方と夜に降りましたから、飼い主の方も生きた心地がしなかったと思います。雷がもたらした出会いでしょうか。

それから三日後、友人の知人に製作を頼んでいたターコイズの指輪が出来上がったと言う事で受け取りにいきました。その方は、ターコイズの石の大きさがなかなか気に入らなくて、一旦完成したのにもう一度作り直したりしてくれたようです。そして、指輪をお願いしたのですが、ブレスレットとネックレスも作ったので気に入ったのがあればどうぞと言ってくれたとの事。若い人用のデザインが多い中で、その方のデザインは落ち着いたしっとりした感じの物が多く見るのをとても楽しみにしていました。見せてもらったら、やはりどれも上品でオシャレな物ばかり。それにターコイズが一杯!まぁ、男の人には分からない楽しみですね~、これは。色々指にはめてみたり、首に付けてみたり、腕にしてみたり、存分に楽しみ幾つか買わせて頂きました。ターコイズの色が好きでしたが、インターネットで調べてみたら“災いを回避して成功へと導く宝石”というありがた~い物だという事でした。大切な場所で使いたいと思います。
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2008年8月28日 (木)

秋の気配を探しに

毎日雨の続いている東京。だんだんと家の中で占める洗濯量も多くなる一方です。
さて、今回は秋の気配を探しに、ある所へ友人と出かけました。自然一杯の山とか公園で秋を見つけるのではなく、浅草橋に見つけにいきました。
問屋さんが多いこの街に大好きなカードや紙製品・文具製品などを扱う「シモジマ」があります。カードの量も半端じゃなくあります。もう、夏のグリーティングカードは数が少なくなり、落ち葉や秋刀魚やきのこ、秋の食べ物をテーマにしたカードが多くなっていました。
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-う~ん、もう秋ですねー、と秋のカードで確認する私。
特にどんぐりは、良く描きます。近くのお寺を散歩しているとポロポロと落ちていますが、まだ緑の色のどんぐりもあれば、茶色を越えて黒くなったどんぐりもあり、拾ったそれぞれに個性があり、飽きさせません。(ここ
カードのところにシールで付けたり、小さなクリップが付いていてカードやプレゼントに付ける様な飾りも秋の色一色です。毬栗や柿や木の実も渋い色で可愛らしく表現されていて、そんなに使う事もないのですが、欲しいなぁ~と思ってしまいます。
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作品を作る時、木の実を描く時は本物を拾ってきたりして見ながら描きますが、昔ある人がどんぐりを拾って飾っておいたらそこから虫が出てきたという話を聞いてからビクビクしています。松ぼっくりを拾って水に漬けて虫を出そうとしたら笠が閉じてしまったり、安全にスケッチするというのはなかなか大変です。それに、しばらくほったらかしにしておくと木の実は色が変わっていきます。やはり生き物なんですね。
そういえば、今回シモジマではハロウィンの飾りも多く見かけました。
日本の行事としてそれ程定着しているようにも思えませんが、グッズとしては可愛いのでカード・お菓子・文房具などでよく見かけます。

おいしくランチを頂き楽しく戻ってきたら、バス停でご無沙汰しているY先生にお会いしました。かっての下の息子の英語の塾の先生です。
「Tちゃん、元気にしている?」と、お会いすると気にかけてくださる先生は、お孫さんのお世話で忙しくされているご様子。バス停に着くまでにひとしきりお話して、楽しかった一日は“あっ”と言う間に過ぎていきました。

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2008年8月20日 (水)

日本語と中国語

夏休み前の授業でプリントを貰いました。日本語と中国語とは字面上似ているところも少なくないのですが、その意味には大きなひらきがあるそうです。誤解を招きやすい中国語の意味を明らかにしてみようという主旨でした。

打水・・・・・・ 水を汲む      
留守・・・・・・ 少人数の人員が残って家を守ること
手袋・・・・・・ ポケット        
野菜・・・・・・野原に生えている食用植物、山菜
天井・・・・・・中庭           放心・・・・・・安心する
勉強・・・・・・無理を強いている    猪・・・・・・豚
 
これはほんの一部ですが、漢字の国同士のゆえにどうしても既成概念で見てしまいます。
頭が柔らかい若い人だと順応が早いのでしょうが、切り替えがどうもうまくいきません。先生がよく「日本人は漢字を使うので、中国語を見ているとなんとなく言っている事が分かった様なつもりになってしまいます。でも、正しく理解しないと意味がわからなくなりますよ」と言いますが、その通りなのです。妻の事を色々な言い方がありますが、一般的には「老婆(ラオポー)」といいます。日本人にしたら奥さんの事を老婆だなんて、なんて失礼な!と思いまうかもしれません。でも、中国語では親しくなって名前を呼ぶとき自然に年上にも老(ラオ)を付けて呼びます。“老”はけっして悪いイメージではなく、尊称としてよばれているようです。老婦人という意味で“老大娘(ラオダーニアン)”が近づいている私としても、この自分の培ってきたイメージとの戦いです。

8月15日の朝日新聞の社説に「嫌日」と「嫌中」を越えてという記事が載りました。以下抜粋です。

「中国の人々の嫌日感情は、戦争の記憶に根ざしており、3年前に中国各地で起きた激しい反日デモの嵐も、まだ記憶に新しい。(略)3年前、東京大学と北京大学が「京論壇」と名づけた討論フォーラムを立ち上げ「日中関係をどうすればいいのか、本音で語り合おう」と呼びかけ合った。(略)互いの「嫌」感情をどう乗り越えるか。(略)第3回会合の準備に走り回る北京大学の張一さんは「自分達が学校で受けた序業や家庭での影響などをお互いがさらけ出し合ってはどうか。無理をして歩み寄るよりも、なぜ歩みよれないのかを知ることが大事だと思う」と語る。」

若い世代の取り組みに期待しながら見守りつつ、私は小さなところから学んでいこうと思っています。何となく分かったつもりになってしまうというのが、一番怖いことかもしれないと思うのです。

下記は鉄腕アトムの曲です。阿童木と書くのですね。他にミッキー・マウスを米老鼠、ドラえもんを机器猫と書くのだそうです。
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2008年8月14日 (木)

夏の花、色々咲いています。

一昔前は、夏の庭にはあまり立ち入りませんでした。茫々に伸びてしまった枝や雑草が生い茂り、どこから手を付けて良いか分からなくなったからです。その証拠に、秋に植木屋さんに剪定に入って貰ったら、お隣との境に大きなスズメバチの巣が出来ていました。むやみに入ったらとんでもない事になっていたと思うので、その時はそれで正解だったのかもしれません。でも、今は木を出来るだけ大きくしないようにして風の通る庭にするようにしています。何が潜んでいるか分からない昔の庭より、遥かに見通しの良い明るい庭になってきた様に自分では思っています。もっともっとシンプルで小さくまとめたいと思っています。
今、元気に咲いているのは・・・・
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朝顔です。あまり代わり映えのしない色ですが、ちょっと前に渋い赤の色の朝顔が咲いていました。

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この暑さにも負けず咲いています。

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そして、大好きなオイラン草。肥料もあげているのですが、去年よりやや小振り。
でも、この猛暑でもちっともへこたれません。
朝顔が夕方にはぐったりしているのとは対照的ですね。
涼しげに咲いています。色はまったくの純白です。
ご近所の方がピンクと赤を買われてそうなので今度見せて貰おうと思います。

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お花ではありませんが、野菜畑。ヤーコンは元気に育っています。
でも、ウコンは生育せず。変わりにミカンの木っぽいのが植えてもいないのに育っています。栄養満点の土壌でもったいないのでミニトマトを植えました。
後は別の場所に茗荷とシソがあります。(そうめんや冷汁に欠かせません。)

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色んなアジサイの挿し木達、それとゼラニュウムの挿し木です。
「挿し木にしたら頂戴ね」と頼まれているのもあります。
“墨田の花火”“アナベル”“バリ”といったちょっと変わった品種の挿し木は私には難しいです。今回は“墨田の花火”が一つだけ挿し木に根が生えてうまくいったように思います。

最後に久しぶりに近所に住む、メイリーの妹(同じ誕生日)・シュクちゃんがお散歩で通りがかり、二匹でお庭を走り回ったので載せちゃいます。
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シュクちゃんは、毛の色がだいぶ白くなってきました。顔はほとんど白で女の子らしい。
ヨークシャーテリアは、死ぬまで毛の色が変化し続けるそうです。
でも、メイリーは今のところそれほど変化がなく、体も黒っぽく、そのせいか男の子とよく間違えられます。
ほぼ同じ大きさの二匹です。ほとんど会わないのに、臭いで分かるのか他の犬の様に吠えることはありません。この日も仲良く走り回っていました。

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2008年8月 7日 (木)

リポート・横浜中華街で飲茶を食べる

7月24日中国語の先生と生徒、総勢8人で横浜中華街の飲茶に行きました。中華街にも詳しい先生の案内で菜香市場通り店へ行きました。コースで食べるより先生のお勧めの料理を食べようという事で、オーダーは先生にすべてお任せです。このお店は同じ中華街にりっぱな新館もあるのですが、市場通り店の方がコックさん達も食べにくる穴場だそうです。確かに賑やかに食べているコックさんらしき一軍が私達の席の隣に居て、その賑やかさは香港並み(先生談)でした。最初にあひるの肉のあぶり焼き、次に皮付きばら肉のあぶり焼きなどが出てきます。
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脂分を取ってくれるプーアル茶に人気が集まります。といっても、思ったほど油っぽい料理はないのですが、なぜか手が出てしまいます。ポットにお湯を足して欲しいときは、ポットの蓋をずらしておくのだそうです。大根もち・エビのウエハース包み揚げ・エビ入り蒸し餃子など続々出てきますが、みんな本当に良いお味です。
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エビ入り蒸しクレープです。確かトウモロコシの粉を使っていると聞いたのですが、トロッとした食感と程好いしょっぱさが癖になる一品です。牛の第二胃袋を使ったハチノスの料理やら、鶏の足を使った料理など、珍しいメニューが出ましたが、恐る恐る食べてみるとどれもおいしい!
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野菜も食べたいね、という事でオーダーしたレタス炒めと豆苗炒め、どちらも短時間でサッと炒めてあり、食感もしっかり残っていておいしかったです。
杏仁豆腐が出た後、お粥(ピータンと干し貝柱の二種類)と先生一押しの料理が登場しました。先生お勧めの“塩漬け魚とひき肉のせ蒸しご飯”と言う料理は、かなりしょっぱい料理です。中国で労働者が散々働いた後、塩分も栄養も補給しなくてはならないので小さな一つの鍋にみんな入れて蒸し、それをかき混ぜて食べていたそうです。日本人はあまりこの料理を知らないのでオーダーが少ないそうですが、ここのコックさんはもっと食べて貰いたいそうです。
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お粥はどちらもサラッとしていながらこくがあり、とても良いお味です。
コース料理とか、日本人だけだと絶対頼まない料理もあり楽しかったです。
(ちなみに先生は、広州に留学されてそのままお仕事をしながら住まわれていましたが日本人です)
この後お土産屋さんによったり、悟空茶荘でお茶をして日本の中の中国を楽しみました。
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関帝廟。関帝廟に祀られているのは三国志で有名な関羽だそうで、夜のライトアップされた姿も美しいそうです。今度はゆっくりお参りしたいと思います。
これでいっそう勉強に身が入る(?)・・と参加した誰もが思う一日でした。

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2008年7月31日 (木)

義母の家にメイリートとお手伝い(2)

お出かけしたり、掃除したり、食事をつくったりの日常が戻ってきました。メイリーは2日目のお昼からウンチをオシッコシートの上にちゃんとしてくれるようになりました。助かりました。
義母は、庭をとっても大切にしている人なので、自分が留守の間の一ヶ月近く、庭の木の枝や雑草が生えて荒れ果てていくのが一番気に掛かるようでした。「さつきのお礼肥に油粕をまかなくては」としきりに病院でも言っていました。義母はもともと早く起きるのでしょうが、私も朝4時30分くらいから目が覚めて、結局5時には二人とも起き出していました。義母は、支度もそこそこに庭に杖で出て、飛び出した枝やら蔦やら抜き出します。私は、暑くならないうちにメイリーをまず散歩に連れて行きました。ご近所で義母が具合が悪い時、病院に運んでくれた隣組の方がいたのですが、こちらに居る間にご挨拶する事が出来ました。ヘルパーさんや民生委員の方、月二回のお弁当を運んでくれるお兄さん、ご一緒のちぎり絵のお仲間の人達など家を訪ねてきてくださる方達にもご挨拶出来ましたが、本当に地域の皆さんに義母は助けられているのだと感じました。義母の市では、ゴミを出す時、足や体などが悪くて集積場に出しにいけない人には、特別に家の玄関の前にゴミを出しておくと持っていってくれるサービスをしてくれます。こういうキメの細かいサービスがとても助かります。
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私も庭の雑草を抜いたり、朝顔の巻く柵を作ったりしましたが、朝早くはいいのですが、日中の作業では、暑さと蚊の多さには悩まされました。隣が空き地で庭も広いせいか蛙・蛇・トカゲなどたくさん生き物がいます。どうもウシガエルもいるようなのですが、声はすれど姿は見えず・・で残念ながら写真に撮ることは出来ませんでした。蛇は小さいのですが、玄関の影で二匹ほど死んでいました。
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当たり前の事ですが、自然が多いというのは生き物も多いということなんですよね。
食事作りは、張り切っていろんな物を持っていきましたが、十分活用できたかは疑問です。でも、トマトを多く頂いたので野菜スープにしたり、余った桃をお砂糖とレモン果汁ちょっとでシロップ煮にしてヨーグルトを入れたりとちょっぴりは工夫出来たかな・・。とにかく冷凍出来るおかずやご飯を冷凍して、後で好きな時に食べて貰うようにストックしました。
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この時のメニューは、鮭のムニエル・ナスとピーマンの味噌炒め
とろろご飯・ジャガイモと玉ねぎの味噌汁でした。
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四泊五日で夜、義母の家から帰る時、家の前の外套に掛けられたお祭りの提灯に初めて灯がともりました。
ニュースをあまり見ていなかったのですが、梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏が始まったようです。無理をしないようにして下さいと言いましたが、義母は又庭に出て手入れをしているのだろうなと思います。
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2008年7月24日 (木)

義母の家にメイリートとお手伝い(1)

義母が胆石の手術をしました。退院してから義兄宅、義弟宅に少し滞在してから義兄さんと自宅へ戻ってきました。15日から“エムズの片割れ”さんと車に荷物を詰め込み、茨城の実家へ向いました。ヘルパーさんのお仕事をするためです。もちろん、メイリーも一緒に連れて行きました。朝5時起きで、出発は7時ちょっと過ぎ、平日なので首都高の混雑が心配でしたが、9時半くらいに渋滞ナシで着くことが出来ました。心配していた義母の体調は、思ったより良いみたいです。手術の時、持病の膝関節炎が悪化していましたが、歩けるようになっていました。“エムズの片割れ”さんは、補聴器の検査や買い物に付き合った後、電車で帰りました。車は置いていってもらい、義母との外出のために使うことになっていました。一日目で困ったのは、メイリーのウンチとオシッコの場所です。二回ほどウンチをしましたが、置いたシートにはしてくれず、廊下の別の場所でしていたらしく義母と私が仲良く一回ずつ踏んづけてしまいました。まだ、色々な事にまだ慣れていないのにメイリーのウンチに悩ませられようとは、さてどうしたものかなと思いました。P10209931
車でたくさんの荷物を持って行きました。メイリーの荷物、洗濯の心配のないように寝具も出来るだけ積みました。掃除道具や、一番荷物が多かったのは料理関係でした。母の所にあるもので作ればよいのでしょうが、慣れている方が扱いやすいので圧力釜とかパイレックスのガラス容器、食材など持って行きました。車でないと出来ない事ですよね。
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ウロウロするメイリー。この後、ウンチを踏む羽目になろうとは・・。
なにしろ築50年以上の日本家屋。廊下は長く暗いところは多く
メイリーにとってくつろいでウンチ出来るところ満載です。
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すっかりお気に入りだったこの場所、二日後に大きな座椅子が来るために
撤去されてしまいました。でも・・、
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部屋の隅っこのここがあくまでも好きなメイリーです。

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2008年7月17日 (木)

映画“あの子をさがして(一个都不能少)を見る

中国語の教室で、先生お勧めの「あの子をさがして」を見ました。1999年製作なので今の中国の農村の状態がそのまま舞台になっています。

この映画は、1999年のベネチア映画祭金獅子賞を受賞しています。
貧しい農村の小学校に赤いほっぺをした13歳のミンジ(ウェイ・ミンジ・本名)が代用教員として赴任してきます。ミンジは村長から、病気のお母さんを見舞いに行く本当の小学校の先生・ウェイ先生の代わりに子どもたちをちゃんと見て、一ヶ月生徒を1人も減らすことがなくみられたら50元の給料をやると言われていました。ところが病気の母を持つ、いたずらっ子のホエクー(チャン・ホエクー・本名)が出稼ぎのため街へ行ってしまいます。ミンジは生徒と共に強引にお金を作りホエクーを探しに街へ出かけます。ところがホエクーは、一緒に出稼ぎに行った同じ村の少女とはぐれ、行方不明になっていました。ホエクーを探して何の手蔓もお金もないミンジの生徒探しが始まります。

ミンジの赤いほっぺと、ほとんど笑わない表情に農村の今置かれている厳しさを感じます。この物語はハッピーエンドで結局のところホエクーとミンジは再会出来、貧しい学校にも寄付金が寄せられます。映画の冒頭で病気のお母さんを見舞いに行くウェイ先生も給料を半年も貰っていなくて、チョーク一つ無駄に出来ず、50年近く修理も出来ない学校の実情が出てきます。生徒達も幼くして働き手として出稼ぎに行かなくてはならないほど家庭はどこも経済的に苦しい状態です。ミンジも最初は投げやりな様子で、生徒達の意見を聞かず強引にお金を集めさせようとしますが、ホエクーを探していくうちに少しずつ先生らしくなっていっているように感じました。どこを見ても貧しい農村と発展する都会とがはっきり対比されて出てきますが、不思議に悲惨さはありません。そこが中国の人達のたくましさなのでしょうか。この映画を紹介してくれた先生は、ホエクーという腕白少年の表情が実に可愛らしいと言っていましたが、本当にホエクーは昭和の日本によく居た少年だと思います。表情が豊かで笑うとクチャクチャな顔になり、それでいて頑固なところがあり、すぐ悪戯をする元気な少年。強引で無謀な行動を取っているように見えたミンジでしたが、学校に寄付が寄せられたと言うことよりも、色んな色のチョークを貰ったと言う事がなによりも嬉しいことだった様です。「ウェイ先生が喜ぶね」と言いながら、色々な色のチョークを大切に使って、黒板に1人一文字ずつ書くミンジや生徒達は、誰よりも素朴で実直なのではないかと思いました。
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2008年7月10日 (木)

槿(むくげ)の花

槿の花があちらこちらで咲き出しました。二つ隣のお家から頂いた槿が我が家にもあります。家の庭にあるのは薄いピンクの花です。一年前に咲いた時は、何も考えずにこの花を見ていた気がします。
先日、長く闘病生活を送っていた友人が他界しました。50代半ばで亡くなった彼女の人生をなんと表現したら良いのでしょうか。「槿花一朝の夢」というのに出会ったのはつい最近です。槿が朝方咲いて、夕方にはその花を巻いて閉じてしまうという一日花だったのをその時知りました。人の世のはかない例えに使われるようです。でも、枝を切って地面に刺しておくと根づく 強さも持っています。
彼女は、私が大変な時にいつも駆けつけてくれた人でした。
最初は30年近くも前の話ですが、上の子が急病で入院した時に見舞いに来てくれました。でもその時は、あまりの重篤な状態に気持ちが動転していて、ちゃんと対応出来たのか、あまり覚えていません。
二回目は9年前、私が足の手術をした時でした。心配するからと電話もあまりしない様にしていたのですが、勘の鋭い彼女は夫に電話をして、透析している体を押して遠くからお見舞いに来てくれました。「大丈夫なの?」と心配してくれたのですが、とても辛そうでした。「ちょっと休ませてくれる?」と彼女が言い出すのは初めての事でした。とにかくベットで横になってもらい話しをした事がありました。その日、彼女がどんな大変な思いをして家まで帰ったかを考えると辛くなります。
芯が強くて頑張り屋さんだった彼女。でも、20年に及ぶ闘病と新たな病気を抱え、手術とガンの治療ですっかり痩せた彼女に、「頑張れ」という事は出来ませんでした。
絵を私が描き、母が字を書いた槿の花です。
強くて、はかないあなたの様な花ですよ。(合掌)

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2008年7月 4日 (金)

グループホームの火災、その後

障害者の方が7人で住む、グループホームで火災があり3人が死亡、1人が重傷という痛ましい事件が起こりました。以下は新聞の抜粋です。

障害者施設で火災 3人死亡、宿直不在/神奈川・綾瀬」(読売新聞2008/6/2)
2日午前2時30分ごろ、神奈川県綾瀬市寺尾北、知的障害者のグループホーム「ハイムひまわり」から出火、木造2階建ての同ホーム315平方メートルを全焼、隣接する民家1棟も焼き、約5時間後に鎮火した。同ホームの焼け跡から入所者7人のうち、男女3人が遺体で見つかった。ほかに1人が重傷。・・・・
火災当時、同ホームには7人全員がいたが、1階の2人と2階の1人は逃げて無事だった。・・・
運営する社会福祉法人聖音会などによると、「ハイムひまわり」は1994年8月に開所。計8部屋あり、51歳~69歳の軽度の知的障害者が入所していた。男性3人、女性4人で、綾瀬市や近隣市町の人という。入所者は、平日の日中に仕事や作業などで外出する以外は、同ホームで過ごしていた。普段は職員1人が1階の管理人室で夜間の宿直にあたるが、1日夜からは休暇をとって旅行中だったため、不在だった。
同ホームには火災報知機やスプリンクラーは設置されていなかったという。県によると、障害者向けのグループホームの人員配置は厚生労働省令で定めており、宿直はサービスで義務にはなっていない。・・」

この火災についてある冊子にこんな意見がありました。書いているのは松友 了さんという全日本手をつなぐ育成会常務理事をしている方で、その方のご意見を抜粋したものです。尚、原因は今のところ放火という疑いが強いそうです。

「まず初めに、3人のご冥福とお怪我の一日も早い回復をお祈り申し上げます。
報道の視点は、「防火装備が不十分」であり、消防庁は施設としての設置義務があったと指摘している、という方向が強まっています。犠牲者の事実に即して、管理者の責任を問う、いやそもそもグループホームが心配だ、という流れです。
 「安心・安全」を願うことは当然です。そのために、万全の策が考慮されるのは理解できることであり、期待されるものです。しかし、それだけで良いのでしょうか。真綿で包み、箱入りの状態であれば、少なくとも「豊かな」人生は望めません。
 米国で始まった自立生活(Independent Living / IL)運動の主旨の一つに「リスク(危険性)の享受」というものがあり、深く感動したことを思い出します。人間らしい生き方には危険がつきものであるが、それを恐れてはいけなというものです。
 求められているのは、豊かな人間らしい暮らしであり、それを安全に保障する必要があります。
不幸な火災に乗じて、入居施設への後戻りを示唆することは、文字通りの「火事場どろぼう」の理論であり、決して許されることではありません。」

この火災で相模原市消防局は5日、2日未明に綾瀬市内で発生した障害者グループホームの火災を受け、相模原市内のグループホーム62カ所に立ち入り調査を始め、消防設備を確認したそうです。
もちろん安全・設備の確認は必要なことですが、どうも一番手の付けやすいところから始めて、論点を摩り替えてしまうような気がします。
グループホームやケアハウスに住み、地域で暮らし、自立して行こうという障害者にとってますます道を閉ざしていく方向に行ってしまうのはなぜでしょう。隔離して生活していれば本当に安全なのでしょうか。それでなくても経営の苦しい施設にますますの負担を強いる事だけが公共のやるべきことなのでしょうか。みんなで知恵を出し合う工夫をしていくことが大切なのでしょうが、こんな方向だけが解決だとしたらますます“日本は住みにくい、生きにくい”場所になるのだと思います。そして、結局原点を見据えない解決だけだとすると障害を持っている人たちだけではなく、すべての人にとって“日本は住みにくい、生きにくい”場所になっていくのだと思います。

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2008年6月26日 (木)

空が、やけに綺麗な日でした

大学時代の友人が末期のガンで入院したと、本人から連絡がありました。ガン以外にも腎臓を悪くして20年近く透析をしていました。その間には手術や入院を何度も余儀なくされました。早くに両親を亡くしたため、兄弟と親戚に預けられたこともあり苦労人でした。自宅で治療したいと望んでいたのでしょうが、緊急でガン治療を受けていた病院に搬送されたようです。共通の友人と二人で見舞いに行こうと言う事になりましたが、行っても会えないのではないかという危惧がありました。でも、受付で名前を言うと病室を教えて貰えました。病室はナースステーションの目の前でした。二部屋が扉を開けた状態でした。友人の部屋も扉が開けられたままになっていました。病室の前には名前はありません。個人情報のせいか他の部屋の前にも名前はありませんでした。友人はすぐ私達に気づいてくれました。時々モルヒネのため幻覚があるようでしたが、話も出来ました。お花は彼女の好きな淡いグリーンを中心にアレンジして貰いました。
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友人と別れ、電車を乗り継いで帰ってきました。
もう日が沈んでいるのに、雨が続いた後の晴れの日だったからなのか、空が妙に青く美しく輝いていました。マジックアワーという黄金に輝く時間とは違うのでしょうが、悲しいほど空は綺麗でした。
学生時代、私が彼女にその頃はやったカルメン・マキの「時には母のない子のように」の歌が好きだと言ったら、彼女が急に怒り出したことがありました。
彼女はなぜ怒ったのか理由を言いませんでしたが、その歌詞が嫌だったのだなと後で思いました。   
          だけど心はすぐ変わる
          母のない子になったなら
          誰にも愛を話せない
早くにお母さんを亡くした彼女にはつらい歌詞だったのだろうと思います。

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お見舞いから数日後、川口に住んでいる友人から素敵なプレゼントが届きました。
パッチワークを長くしている人で、とてもセンスが良いのです。使いやすい大きさのポーチです。派手過ぎず地味過ぎず、とても良い柄ですが、中を開けて又ビックリ!中からフクロウさんが三個。子供ではないけど、沈んでいる時だけに嬉しいプレゼントでした。
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  時間は飛ぶように流れ 瞬く間に思い出に変わっていく
  毎日のように新しい問題がある いつの日かまた思い出すことがあるだろうか


中華ポップスの“南方”という歌詞の一部です。砂の様にサラサラ落ちていってしまう現実の出来事を、何とかこのブログに留めて置きたいと思わずには居られない時間でした。

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2008年6月12日 (木)

花の写真、色々

最近のデジカメは優れていて、素人でもそれなり写真を撮ることが出来ます。手振れ防止機能なんてなかった時代はピンボケがめずらしくありませんでした。しかも、現像するまで上手く撮れていると疑わなかった貴重な一枚がピンボケだった・・・なんていう事が起こりました。それに比べると今は、パソコンに繋げばどんな出来かすぐに分かり、印刷するもの削除するものが選り分けられます。
庭に咲いているラミュウピンクは、本当は小さな地味なお花です。グランドカバーになるので地植えすべきでしょうが、あまり日当たりがよくない庭です。プランターで育てていますが、優れたデジカメで撮るとちょっと豪華なお花に写ります。
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二人静は、もう盛りが過ぎてしまいました。2本の花穂の先に米粒のような白い花をつけるお花です。でも、よく見ると去年は三人静までは見つけたのですが、今年は四人静がありました。これも地味なお花ですが、つつましい感じのするお花です。インターネットで調べてみると、2本から6本くらの花がつくようですが、一番多いのが2本なので二人静と名づけたようです。
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頂いたお花で、カルミアのピンクのお花。つぼみは金平糖のようで可愛らしいです。いつも頂いた時、家にも欲しいな~と思うのですがインターネットで見るとピンクはとても人気があるようで“売り切れです”とあります。真っ赤なカルミアも可愛いとは思うのですが、ピンクの方がやはり欲しくて来年こそ早めに申し込もうと思いあきらめました。見れば見るほど愛らしい作りですね。
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アジサイは、家の前の緑地帯にも植えているので種類は割りとあります。
ただし、“アナベル”は昨年挿し木に失敗してできませんでした。
ご近所から頂いた“柏葉アジサイ”がなんとか根づいた様ですが、まだ小さいので時間がかかりそうです。もう、めずらしくないのですが、“墨田の花火”は私の剪定が良くなかったので今年、お花が少なそうです。でも、アジサイはまとめると豪華に見えるので好きです。今回は母の施設に飾って貰うのにちょっと花束風に作ってみました。色や形がそれぞれ違うので楽しめます。アジサイは、幼くして亡くなった弟が好きな花でした。
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2008年6月 5日 (木)

結婚式のお写真で幸せのお裾分け

今日は友人三人とお食事です。お嬢さんがこのゴールデンウィークにご結婚されて、その写真を見せて貰いながら祝うというのが今回の主旨です。29歳同士のカップルだそうですが、お二人ともそれよりずっと若く見えます。しかも大人の雰囲気があり上品なご夫妻です。式は早稲田教会で、披露宴はアバコヴィラ フェリーチェ挙げられたそうですが、そのホームページには{東京都の「歴史的景観保存建造物」に認定され、本格派の憧れの教会で、厳かに誓う愛・・・ 86年に及ぶ歴史ある早稲田教会で叶います。}とあります。とても人気のある式場で予約は一年前だと言いますから大変ですね。結婚しない人が多いから式場は選べるのかと思っていましたが、人気が集中するようで、そう楽ではないようです。今は手作りでウエルカムボードや招待状、中にはケーキなどを用意するのが流行っているそうで新郎新婦もとても忙しいらしいです。
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私は、ペーパークラフトを作っている関係で良く文房具売り場に行きますが、結婚式に必要な色々な小物やペーパーが並んでいます。皆さんパソコンがあるので、業者に頼まなくても自分で出来るようになったからでしょうね。結婚を控えたカップルなどが招待状のセットや、引き出物の一部に使うらしい紅茶と砂糖の可愛いセットなどを選ぶ姿を見かけるようになりました。

32年前に小さな式を挙げた私の場合は、自分で歌集を作り、そこにイラストを描いて来ていただいた皆さんに配って、全員で歌を歌ったのが最近の手作りブームと似ていなくもないというところでしょうか。
時代は移っても幸多かれと願う気持ちは、昔も今も変わらないですね。

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2008年5月29日 (木)

冬物クリーニング、一気に終了

冬物のクリーニングをいつするか迷うところです。ちょっと寒くなる梅雨もまだあるし・・・。でも、さすがに夏日の様な気温が続くと、厚手のコートやら羊毛のパットとやら色々クリーニングに出そうかという気になります。
その時利用させて貰っているのが、八王子の椚田町にある“WELCOME八王子(ここ)”です。ここは、コインランドリーでありながら3時までお店の人がいてくれます。ドライクリーニングの料金は重さで変わります。そして午前中早めに持っていけば一日でドライクリーニングが完了します。ちなみにこの日に持って行ったドライクリーニングは4kだったので2000円です。ズボンが2本あったので、折線をプレスしてもらうと一本100円です。この他に綿の上着は洗ってあるので、ボックスでスチームをかけて貰って200円でした。
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羊毛のパットは、大きいドラムで「デリケート洗い」で洗い、軽く乾燥をかけて1000円。こちらは、取りに行くまで広げて乾燥しておいてくれます。ふとんの「洗いと乾燥」もやっていて、羽毛シングル一枚、おおよそ1800円~と色々あります。何が良いかというと、明快な料金設定と親切スタッフが気に入っています。
スタッフは何人かいますが、皆さん感じが良く、しみぬきから洗い方の相談までよく教えてくれます。普通にコインランドリーを利用しに来たお客さんにも、化繊だからこれで洗った方が良いとかアドバスをしてくれます。洗濯の表示はあるのですが、迷うところは多いと思うのでこれは助かります。
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下がお店の全体を写した写真です。
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冬物のクリーニングが多い時期ですと、10時に行って頼んでも出来上がるのは2時くらいに受け取り、と言う事もありますが、一日ですべて済んでしまうのは魅力的です。
コインランドリーというと無人の所が多く、何を洗っているか分からないという心配がどうしてもあります。このお店も3時以降は人がいないのですが、なぜかそういう心配は感じさせません。去年、息子の背広を急ぎで頼んだ時、一応ポケットはチェックしたはずなのに名札が入っていたようなのです。「取り外して渡すのを忘れて申し訳ありません」とお電話を頂き、とりに行った事がありました。丁寧な対応が嬉しい、頼りになるお店だと思っています。

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2008年5月20日 (火)

社会保険事務所に行ってきた

今、話題(?)の社会保険事務所から“ねんきん特別便”が母に来ました。母は施設に入所しているのですが、そこから転送されてきました。昔母が勤めていた日本語学校ですくなくても二つの学校が(平成になってからですが)記載されていませんでした。証拠となる通帳とか給与明細書とか源泉徴収票などないか探して、通帳に学校から給与が入金されているのを見つけました。主任としてフルタイムで働いていたので、他にかき集めたいくつかの働いていたという証拠になりそうな物を持って、混んでいるといわれている社会保険事務所に出かけてみました。雨が降っている日で早く行けば少しは空いているだろうと思いましたが、だいぶ出かけるのに手間取ってしまい着いたのは10時40分。最初に一階の「年金特別便で来た方」とあるコーナーで書類を出して簡単に説明をして番号と一枚記入する用紙を渡されました。それを持って二階の待合室に行くよう指示されました。

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ほとんどの人が年金特別便の用事で来た人達です。ご夫婦で来ている方々もいらっしゃいました。
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私が座って待っていた椅子は廊下の所に並べられていました。一番端でしたので、奥の待合室のホワイトボードの字が見えます。今何番か少し立ち上がると見えるので便利でした。番号が近くなったら行こうかと思っていました。でも、呼ばれた番号の人がいないとこちらまで職員の人が呼びに来たくれていました。
ホワイトボードに書かれた番号後の10人くらいは待合室で待つとか、対応してくれる職員は7人だとかいうのが人の話しで伝わってきました。
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この日は、雨が上がってから蒸し暑くなりました。持って行くものの準備に気をとられ何も飲み物を持ってきていませんでした。そうしたら、絶妙なタイミングでヤクルトのおばさんが登場してくれました。待っていた人たちが順番に買い始めました。私もアップルジュース・94円を買いました。紙パックに付いている小さいストローは飲みにくいでしょうという気遣いで長いストローを付けて渡してくれました。はぁ~、一息つけました。
「売れ行きがいいですね」と声をかけられて「いつもこうだと良いのですけどね」とヤクルトのおばさんは応じていました。
待っている間にお隣の方とおしゃべり。ご自分の国民年金が一年分抜けているということでした。常連っぽいおじさんが、私の後ろの席の人に「108番なら、夜になるよ」といって脅かしていきましたが、どんどんホワイトボードの番号は書き換えられていきます。そろそろ番号が近くなったので移動しました。
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この待合室に座ったら早かった。そして、色々証拠をもっていったのですが、結論からいうと日本語学校の名前で検索しても母の名前はありませでした。厚生年金に入っていなかったということです。こういう学校は教師を事業主として個別に契約していることもあるとのことです。後は共済組合に電話して確認するしかないと言われ、共済組合連絡先一覧を貰い終了。(もちろん、電話で確認しましたが母の名前はありませんでした)保険事務所を出たのが13時、まぁこれで一日掛かったらなんだったのかと思うところですが、仕方ありません。どういう契約で働いたのかしっかり自分で理解することが大事だという事と、給与明細書・源泉徴収書など自分で取って置くと言う事が大切だと実感した一日でした。

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2008年4月23日 (水)

数十年振りの観劇「風林火山」

ここ数十年、観劇というのはほとんど行きませんでした。家から遠い、道不案内、観劇の値段が高い、だいたい面白いかどいうか分からない。
まぁ、色んな理由を付けて行かなかった訳ですが、今回は行って来ました。前に住んでいた所の友人達と4人で・・・。
この仲間とは、お金を僅かですが何年も積み立ててきました。これは元々旅行に行くときの積み立て資金でしたが、それぞれ忙しくていっこうに旅行に行くことが出来ませんでした。だいぶ貯まったので、これからは食事とか観劇とか、別の事で使いましょう・・・という事になりました。それで早速割り引きで券が手に入るという理由で、日生劇場「風林火山」に行くことが決まりました。(お金貯めたのにどうしても お・と・く な事を考えるのは主婦の性でしょうか)
失礼な事に当日劇場へ行くまで何の下調べもせず、誰が出演するのかも予備知識なしでした。日生劇場へ行く途中、日比谷には帝劇とか宝塚とか色々劇場が集中していることを知りました。劇場に着いてから、主演が市川亀治郎と言うことが分かりました。なんでも、武田晴信(信玄)と山本勘助の二役をするとの事。昔は千葉真一(今はJJサニー千葉と改名)、仁科亜季子などが脇を固めているし、友人が見せてくれた新聞の切抜きには、一番の見せ場、白馬にまたがり天を駆けていく宙乗りがあるとの事。それにしてもお客さんの数もすごい。なんでもこの日はバス10台くらいで日生の団体さんがいたらしく、ロビーも食事するイスもトイレも満員でした。
観た感想は、良かったの一語につきます。戦国時代の中で翻弄される人間、親子、夫婦、兄弟を飽きさせず見せてしまう役者の方々はさすがですね。
たまには、観劇も良いものだと思わせてくれた楽しい一日でした。

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ものめずらしくキョロキョロおのぼりさん状態です。
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友人が見せてくれた劇の寸評の載った記事。
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こちらが配役と役者の方々。

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2008年4月17日 (木)

ヤーコン床作りに、助っ人現る!

何度かブログに登場して頂いてる畑をやっている友人のMさんが、畑を作るための“土ならし”に来てくれました。ちゃんと畑仕事用の身支度をして、道具まで持って来てくれました。今回は、庭で一番日が当たる場所にヤーコンを植えようと思っています。その土床を作る必要があったのです。私の様な初心者は、何をどう植えたら良いのかさっぱり分からないので、経験豊富なMさんが来てくれて本当に助かりました。終わってみれば結局、Mさんが一人で手早くやってくれたのですが、下記のような手順で行いました。
①土をスキで耕す
②豚の糞とモミを混ぜたものを耕して掘った横穴に入れていく。
③腐葉土と化成肥料をその上から置く。
④土をかぶせて置く。
⑤目印を立てて置く。
ヤーコンを植えるのは5月になってからです。なぜそんなにヤーコンが良いかというのは成分と効能を見れば分かります。非常に優れた野菜なんです。
にんじん畑より”さんからのブログから引用させて頂きます。
何はともあれ準備は力強い助っ人の登場で用意できました。

ヤーコンの成分】
収穫直後の塊根には、フラクトオリゴ糖が7~10%も含まれており、現在知られている天然食品の中では最高であろうと言われています。このフラクトオリゴ糖は、甘みは有りますが消化吸収されにくく、そのまま腸内を通過しますが、その間に乳酸を作るビフィズス菌選択的に増やす整腸作用があり、便秘解消や、肥満抑制、それに老化防止等の効果もある事が既に知られています。
また、塊根にはポリフェノールが赤ワインと同等に含まれています。ポリフェノールがコレステロールの酸化を抑制し、活性酸素の
発生を抑えて動脈硬化を予防する事が最近フランスの食生活から分かってきました。勿論、ポリフェノールは葉茎部にも沢山含まれて
いますが、葉にはまた別の物、それも血糖値の上昇を抑える成分が有るといわれ健康茶として飲まれています。この成分(物質)は
まだ分析が出来ていない段階ですがインスリンに似た様な作用を持っているらしいと言
われております。
【期待される健康作用】
①中性脂肪抑制作用
②血糖上昇抑制作用
③肥満防止作用
④コレステロール低下作用
⑤利尿作用

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2008年4月12日 (土)

春の嵐に思う

最近、荒れた天候が続きます。暖かい穏やかな日があるかと思えば、一転“春の嵐”というべきほどの雨と風と真冬の様な気温の日もあります。
下の息子が私立中学に入学した日がまさに“春の嵐”の一日でした。ドドドド・・と容赦のない雨音、しかも真っ暗な天気。-あ~、せめて雨でも空が明るかったら良かったのに-と思いましたが、式が終わっても天候はまったく回復の兆しナシ。あれほど入学式にふさわしくない天候もめずらしかったからか、忘れられない思い出になりました。
家を建てるときも天候が良い様にと、始終天気を気にしていましたがやはり雨続きでした。家の様子を見に行くとまだタイルも何も舗装していない玄関はビチャビチャで、ムシロを引いてありましたがその上を歩くと水が染み出していました。雨の日が続いたことも影響したのか、新築の部屋の一つにすぐカビが発生して大変でした。
どちらも二十年近く?も前の話です。
最近の嵐と言えば、3ヶ月振りに上の息子が泊まりに来たことでしょうか。“春の嵐”の様に大忙しで来たかと思うと色んな用事を持ってきて、これを録音して、これ明日までにかわくかなぁ、○○しらない・・・等々。そして其れが済むと慌しく帰って行きました。久しぶりにスシローというおすし屋さんへ行きましたが、さすがに三十路を迎えた彼は、前よりはがっつり食べなくなりました。
「もう、30だからさぁ、昔みたいに食べられなくなったよ・・」と遠い目をした彼ですが、散々スポーツをしているらしいのに、ふっくらしたお腹(あえてメタボとは言いませんが)を見ると説得力に欠けているように思えました。
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2008年4月 4日 (金)

嬉しい報告色々

この時期になるとお花が一斉に咲き出し、色の少なかった庭がそれなり賑やかになってきます。この春は、色々嬉しい便りが届きました。長い付き合いの友人が介護福祉士の資格に合格しました。happy01 
とにかく頑張り屋さんの彼女は、ヘルパー2級・1級と取りながらヘルパーの仕事を続けていました。手当てはないのに責任者として他のヘルパーさんの調整を担当したりして、訪問介護以外の仕事も多数抱えていました。別の職場でも重い責任を任せられ、本来の訪問介護が出来ないこともあったようです。
それでも、初心を忘れず専門家の道を歩み資格を取られたのはりっぱです。彼女は、まだまだこれに満足せず、ケアマネージャーの資格もこれから目指して行かれるとの事、見習わなくてはならないことだと思いました。
お散歩の途中で見た花々で祝いたいと思います。
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他にもお嬢さんがご結婚される方、お孫さんが生まれた方、ご結婚予定の息子さんがいらっしゃる方、春爛漫です。
そういえば、我が家はあまりこの様な話題から縁が遠いような気が・・・・。
いやいや、中国の諺にも“鉄のわらじを履きつぶしても見つからないのに、見つかるときは時間が掛からず見つかるものだ”というのがありましたっけ。
こちらも色んなお花の写真でお祝いしましょう。友人が働いている展示場で撮ったものです。三つ目は我が家の玄関。


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2008年3月28日 (金)

春の再会は続く

今回は写真が多いです。
先週、義母の所に行って来ました。玄関はお花が一杯。良く日の当たる玄関はいつもお花がところ狭しと並んでいるのですが、今回はランが見事。義母によると「何年かに一度良く咲いてくれるけど、今年はその年らしく一杯咲いたのよ」との事。肥料を工夫した甲斐があったと喜んでいました。
義母の姉の伯母さんは施設にいるのですが、去年はあまり良くない状態でした。でも、訪ねてみると私たちが来たのに気がついて手を振ってくれました。前には考えられない変わりぶりです。そして、話をしてくれました。みんなが自然と笑顔になって・・伯母さんもにっこり笑ってくれました。
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昨日、我が家でお茶した二人の友人は、3人で会うのは一年に一度くらいです。
でも、会うと話が弾んでこの日もだいぶ遅くなってしまいました。
一人の方はいつも素敵なお花を下さる方で、今回もお花を持って来てくださり、前にこれも頂き物のミモザと合わせて、我が家の玄関も他力本願ではありますが、だいぶ華やかで春爛漫と相成りました。ちなみにテーブルの上に置いてあるビンはヤーコンジャムです。ヤーコンは色がすぐ変わるし、土に埋めて保存してましたが、深く埋めないとカビがはえたりしていました。それで、インターネットで調べて見つけたのが“ヤーコンジャム”でした。入れるのはヤーコン(すりおろす)・リンゴ(これもすりおろす)・グラニュー糖・レモン汁だけなのです。色が変わらないし、保存がきくので我が家の定番になりそうです。
春の嬉しい再会が続きました。
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2008年3月 1日 (土)

マックカフェと今晩の夕食

立川の南口にはほとんど行かないのですが、先日たまたま北口の方に用があり、そのついでに南口に出てみました。そして、マックカフェが出来たと聞いていたので寄ってみました。
一階は普通のマックで歩道橋で繋がっている二階がマックカフェのようです。
メニューも何やら見かけない、ピッツア、ホットドック、ホットチョコレートなどめずらしいものばかりで迷いました。
一緒に行った“エムズの片割れ”は、パイをチョコレートにつけるのが気に入ったようです。結局、一階と繋がっているのでお客さんは、いつものマックを食べてる人も多いのですが、カップが紙コップじゃなかったり、椅子がちょっとおしゃれだったり、それに紙ナフキンがとても肌触りの良いのだったり、付加価値を付けようとしているのはよく分かりました。
色々問題山積の外食産業ですが、営業努力は見習いたいものです。

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明後日は、雛祭り。我が家では一足早くチラシ寿司を作りました。
スシ飯に五目野菜・菜の花・桜のおふ・錦糸卵・刺身を乗せて、割と豪華版に仕上げました。ご飯の写真は、あまり撮り慣れていないせいか、お箸が定位置になかったり、菜の花が下に隠れていたり、あまりよく撮れていません。マイタケの天ぷらと、何故か 中途半端に残った冷凍コロッケも付けましたが、これはお雛様と関係なし。

先日新聞で、子供の頃、自分のお雛様を買って貰っていなかったり、買わなかったりした人が、年をとってから自分でお雛様が欲しくなり、買う人が多いという記事を読みました。
私も、昔はあまりお雛様に興味がなかったのですが、どうしたことか最近お雛様に興味が出てきました。
昔は子供が無事に育つことは大変むずかしかったので、元気に育って欲しいという親の願いの一つが吊し雛として今も受け継がれていると聞きました。
色々な地方で、幸せになって欲しい・病気にならないで欲しい・お金に困らないように・長生きできるようにという意味の飾りをつなげて飾られます。別名「桃飾り」と呼ばれる吊し雛は、110個の飾があるり、全部にいわれがあるというのですから驚きます。 私もいつか稲取温泉の“雛のつるし飾りまつり”に行って、その圧巻の飾りを目にしてみたいと思います。
そんな訳で、今週から自分のお雛様や飾りを描いて少しステーショナリーにアップしてみたいと思っています。

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(関連記事)
小旅行での嬉しい発見!

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2008年2月23日 (土)

珍しい物:マルチ洗浄器とトルコのスリッパ

またまた、ウコンの粉末作りをしました。今度はウコンの汚れを落とすのから、スライス・干すのまで何から何まで一人の作業です。
そこで登場するのが、友人からお借りした“マルチ洗浄器”です。
一言で言えば大きなミキサーです。友人は畑で野菜をつくっているので、里芋を洗うのに使っています。私は“たわし”でこすり、根を切ったウコンを15分・2回洗ってみました。
これが、きれいになるんです・・・。前回は二人で作業したのですが、今回はスライスしてざるに広げるまで、朝から取りかかって、他の家事もしながら3時くらいには完成する事が出来ました。
本当につらい水の作業の部分が短縮される優れものです。このマルチ洗浄器、農作物の洗浄、園芸用に使用した軍手やエプロンの洗浄、衣類の付け置きや漂白にお使い下さいと使用例にはありました。

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(関連記事)
「粉末ウコン」の作り方

次に登場するのは、友人から頂いた“トルコのスリッパ”です。インターネットで購入してくれたようなのですが、なんともエキゾチックな雰囲気です。後ろの方が折れていますが、これは初めからこうなっています。履き心地はとても良いです。素材は皮の様で、踵が折れているこの形は、大変使いやすい様に思います。友人もインターネットで見て気に入ったそうで、今度は自分のを購入すると言っていました。行くこともなさそうな遠い国の物を、パソコン一つで購入出来るとは、便利な世の中ですね。

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2008年2月11日 (月)

今、好きな言葉。

中国で(一種の言葉遊び)二つの部分からなる成句で、○○とかけて○○と解くというしゃれ言葉を集めた“歇后語”というものがあります。その中に「七八月的南瓜」というのがあります。
今、それが好きな言葉の一つです。
「七、八月のかぼちゃ」というのは、“外はシワシワですが、中身(ワタ)はまだ老いていない”という事から、“人は外側が老いてしわくちゃになろうとも、新しい物を取り入れようとする気持ちがあれば心は若い”という意味になります。
これを中国語では「皮老心不老」と言います。
心の若さは外見がどんなに老いろうとも、失われない・・・。
新しい事を億劫がらず生活に取り入れていくとうのは、簡単なようで難しい事だと思います。新しい料理、新しい出会い、新しい挑戦・・。つい“いつもの”と言いそうですが、時には冒険も必要ですね。
 この次にエムズのホームページにアップ予定のしおりの裏には、友人に頼まれてこの「七八月の南瓜」の他に「ひろ さちや著-ポケット般若心経-」から言葉を引用させてもらいました。

「わたしたちは、一生懸命がんばらないと幸福になれないと思っています。つまり、幸福というものは、がんばりに対する報酬だと考えられています。
 でも、それは逆なんです。
 がんばるということは、いまのじぶんは駄目なんだという認識に立っています。はじめから自己を否定しているのです。それでは幸福になれません。いくらがんばっても、自分は駄目だ、駄目だと思っているのですから、ますます不幸になります。
 だから、がんばれば幸福になるのではなく、幸福だから努力できるのです。ああ幸せだなぁ・・・・と思いながら、ゆったりと努力する。そうすると幸せになれます。そういう努力を、仏教では精進といいます。」~
「ひろ さちや著-ポケット般若心経-」(P80より)

後ろの三行をしおりに入れさせて貰いました。どれも、当たり前の様だけど<なるほどね>と気付かせてくれる言葉の様に私には思えます。

文章と関係ありませんが、友人のご主人の丹精込めて作られた蘭を頂いたので写してみました。右にあるのは、12月に買ったフォックス・フェイスですが、まだまだ元気です。

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2008年1月31日 (木)

我が家で今“保存”している物

プランターの中に野菜用の土を入れて、幾つかの“物”を保存しています。
食べる為の物と、春に植えて育てようとしている物の二種類です。

我が家の庭は、日当たりが悪く、四方家に囲まれているため、風の通りもよくありません。
今度、春に植えようとしている作物は日当たりが良いのが条件なので、無事に育ってくれるか分かりません。日当たりは変えることが出来ませんが、土に肥料を混ぜて元気にするくらいの事は出来そうなのでやってみるつもりです。

さ~て、何が埋まっているのでしょう・・・・??

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今春、植えようとしているのは、ウコンです。
放って置いても大丈夫だと、畑をやっている友人から言われ、その気になりましたが日光だけが心配です。

うまく育ってくれるでしょか?

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2008年1月24日 (木)

とってもおいしい、ワンプレートランチ

友人とデパート・バーゲンセール+ランチに行って来ました。これを見ると“エムズの片割れ”は必ず「だから女族は長生きするんだ」と言うと思いますが、行列の嫌いな男性には到底無理だと思います。
デパートの後に国立に行き、“食ベログ”と言うサイトの中で紹介されていた「シエル・ドゥ・リヨン」というお店に行ってみました。友人は、名前は知っていたそうなのですが、二人とも行くのは初めてでした。
お店はこぢんまりしていましたが、落ち着いた感じ。大勢のグループで行くという雰囲気ではないようです。(だいたい、そんなテーブルがない・・・)
ランチは三種類のワンプレートの中から選びます。今回は、私が“三種類のオープンサンド サラダ添え”友人が“カニのキッシュ 小麦のサラダ添え”でした。どれもおいしい、文句無くおいしい。(ここまで書いて、ふと気が付きました。友人のを食べた訳ではないのに、なぜ分かる?いや、仕草、雰囲気、すべてがおいしいと言っていました)
パンが付いてきたのですが、これはどちらのランチに付いてきたのか、それとも二人の分としてきたのか聞かなかったので、よく分かりません。(分からないことはたいてい積極的に聞くのに、何故か曖昧にすることがよくあります。不思議・・)
隣の席の外人の方がデザートになにやらおいしそうな、見慣れない物を食べられていたので、お店の人に聞いたら「タルトタタンです」との事。「どれがおすすめですか?」と更に聞くと「どれもおすすめですが、どれもボリュームがあります」と言う自信に満ちた答え。それで、私はよく分からないけど“タルトタタン”友人が“バニラアイス”をオーダー。来たら、やはりどちらもボリュームがありました。タルトタタンはリンゴのケーキか・・、でもおいしい!いやはや参りましたと言う感じのおいしいお店とたのしい会話+買い物の一日でした。

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2008年1月11日 (金)

今年の日記帳~早くもお助け(?)になっています。

今年もあっという間に過ぎていきそうです。去年の私は何をしてたのかしら・・、という時に役立つのが日記帳。
10年、20年と日記を付けてる人は大勢いらっしゃるでしょう。
私も前に付けたことがありましたが、捨ててしまいました。なぜ?
イヤなことを思い出すのが良くないと思ったからです。(臥薪嘗胆になりやすかったのかしら・・・)
でも、去年小さな日記帳に書いたのは、簡単な事柄とメイリーのイラスト。意外と楽しい!・・・と思えるようになりました。それで、今年も手帳を買うことにしました。
空白が大きすぎても負担になるし、小さすぎても文字で一杯になってしまうし・・。手帳もそうですが、個人によって好みが違うのでピッタリというのを探すのは難しい。結局、同じメーカーのありふれた日記帳を今年用に買いました。

先日、友人から「五木寛之さんは、鬱の時、何か良いなと思うことを書くようにしたらしい」と聞きました。何でも良いから“今日は天気が良い”でも、“友人から電話を貰った”でも、積み重ねていくと、“こんなに良いことが多い一日だったのだ”と、改めて感じるそうです。
確かにね!私の大好きな朝日新聞の悩み相談の回答者、明川哲也さん(創作家)がこう書いていました。

「ボクは、近所のバイク店の看板のコピーを呪文のように毎朝つぶやいています。『ハッピー・ニュウー・トゥデー』。毎日が新しく、生きていく喜びとチャンスに満ちているという意味でしょう。納豆をかき混ぜながら、パンツをはきながら、あるいは駅まで走りながら、『ハッピー・ニュウー・トゥデー』とお祝い気分で囁いてみてください。
ほら、新しい一日だ。・・・」

人間思ったが勝ち。誰に迷惑を掛けるわけでもないし。
お正月明けの一作目はその言葉を掲げた手帳にしました。
きっと、明日は「ハッピー・ニュウー・トゥデー」!

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2008年1月 3日 (木)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
2008年もエムズをどうかよろしくお願い致します。

東京はやや風が強かったですが晴天が続き、お正月から無難なスタートのようです。
しかし、我が家ではインフルエンザにかかった家族がおり、少し不安な幕開けでした。
年末・年始は病院が閉まってしまうのに・・・。そういう時に限って~・・・ですよね。
まぁ、大事にいたらなかったので感謝しなくてはいけませんが・・。
明日から会社も仕事始め、何か人の息づかいが感じられるとホッとするのは私だけでしょうか。
姑から義妹に回し読みの輪が広がり、我が家にやってきた「女性の品格」と言う本もある事だし、これからやっとゆっくり本が読めそうです。(平成19年の書籍の年間ベストセラーだというのに、だいぶ遅れていますが・・・。)( ̄□ ̄;)
 
お口直しに、友人のご主人が丹誠込めて作られたお花とメイリーをご覧下さいませ。

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2007年12月24日 (月)

今年の最後に

2007年もあと少し。
今年は中国では60年に一回の“金ブタ”の年に当たると言われるブームが起こり、“金ブタベイビー”と言われる世代が誕生したそうです。金ブタ年は、「福を授かる」「福に恵まれる」と言われて、12月まで産休を取って出産する女性が数多くいたようです。ちなみに日本では、干支の“い”は野生のイノシシをさしますが、中国では家畜として飼われている豚を指しています。
ところがこの説は、根拠のないものだったらしく、正しくは“火猪年”(五行説)だということは間違いないのだそうです。いつの世も子供に幸せになってもらいたい親心なのでしょう。ただ、産婦人科の医師をして「十数年医者をしていて、これだけ多くの人が出産するのをみたことがない」と言わしめる程の出産ブーム。生まれた赤ちゃんは、来年の北京オリンピックベイビーと合わせて、好むとこのまざるとに拘わらず激しい競争に晒されそうだと言われています。

そんな、浮き世の話を考えながら散歩していると、大きなイチョウを見つけました。日に照らされ気持ちよさそうに緑の葉に覆われています。市の天然記念物で400年ぐらいの歴史を持っているとの事です。悠久の時間を刻んで佇むイチョウ。イチョウは枝を本当は思いっきり伸ばしたいでしょうが、この狭い日本では枝は切り落とされしまいます。それでも、どっこい元気!

色々な思うようにならない事も、悲しい事件もあった今年。
でも、人々の持っているエネルギーと、自然のパワーできっと来年も逞しく乗り越えて行けるのでしょう。
今年も後僅かですが、良いお年をお迎え下さい。

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2007年12月19日 (水)

九州へ行って来ました。

下の息子が仕事で九州に行って4年目になります。体の事も心配な様子だし、どんなアパートに住んでいるのか、分からないことだらけでした。それで思い切って様子を見に行くことにしました。本当はアポなしで行きたかったのですが、普段は仕事で遅いし、土日は外出しているらしいし、鍵もないので突然行くのはどうしても無理。仕方がないので行く日にちは本人に連絡しました。時間は「○○くらい、着いたら連絡するね」といっておきました。

でも、その少なくとも一時間前には着くつもりでした。それが駅に着いたら大まかに言った時間とそう変わりなし(こんなに乗り継ぎに時間が掛かるなんて~)。でも、アパートの前まできているとは思うまいと気を取り直し、いよいよ突入!とここまではかなり気合いを入れていったのですが、「遅かったじゃない」が第一声。見抜かれてましたか・・。ここで一気にペースダウン。掃除するなり、健康診断の数値のことなり十分聞けたらよかったのですが、しばらく片付けていたら「お腹が減ったから食事に行こう」と連れ出され、なんとも不消化な訪問となってしまいました。

それからは、息子お勧めのコースを当日と次の日に連れて行って貰い、まったくの観光旅行。豚骨ラーメン・モツ鍋・刺身・皿うどん・佐賀牛と、息子の奢りでどれもおいしく頂きましたが、ちょっと目的が違う・・。

でも、夜遅く会社から帰ると開いているお店がないというのは、本当の事だなと、自分が行ってみてよく分かりました。知らない土地でサラリーマン生活を始めて、慣れない事ばかりだったのをそれなり解決してきた彼の努力を垣間見られた時間だったのかなと思います。
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太宰府天満宮は菅原道真を祀る天満宮の総本山だそうで、平日なので
すいてましたが、初詣は九州一人が参拝するそうです。

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長崎くんちで使われた傘鉾 
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二日目、観光旅行そのものです。

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2007年12月12日 (水)

野菜づくし

子供の同級生のお母さん達と食事会。
場所はアスタナガーデンという所です。
「メインの野菜サラダに驚くから」というお勧めでサラダガーデンコースを注文しました。大皿に高く盛られた野菜達。これだけ野菜を食べたら安心な気持ちなる、というくらい食べました。よく食べ、よく話ました。
おいしくいただいたのですが、この中にヤーコンが入っていたようなのです。ヤーコンと言えば、フラクトオリゴ糖を大量に含んでいる野菜ではありませんか!
あぁ、もっと味わって食べれば良かった・・と思っても後の祭り。

何故そんなにヤーコンにこだわるかと言うと、最近“腸炎”を患い、腸に良いという言葉にとても敏感に反応するからなのです。
その後、何とヤーコンや他の野菜を、やはり子供の同級生のお母さんから頂くことになりました。無農薬でお野菜を作られている方です。
今の今まで思い出さなかったのですが、「あるある大辞典」だか「スパスパ人間学」だかで、ヤーコンをすばらしい野菜として取り上げられていたのですが、まだ一般には普及していなくて「な~んだ、それじゃ紹介されても手に入らないじゃない」とぼやいた事を思い出しました。
ネットでみるとこのクラフトオリゴ糖は、善玉菌ビフィズス菌の餌となり菌を増やし、増加させ、整腸作用を増進させるそうです。
放送からずいぶん経ったので身近になり、こんなに近くで栽培されていたのですね。皮をむいて生でもたべられるので調理法が難しくない点も良いです。聞いていたとおり“梨”に似た食感です。甘みもあります。医食同源の言葉どおり、食物を食べて病気が治るならこんな良い事はないのですね。

無農薬で泥がしっかり付いた野菜はいかにもパワーがありそうです。ヤーコンのサラダ・漬け物・炒め物・コロッケ・・・さて、どういう料理にしましょうか。

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2007年12月 6日 (木)

「粉末ウコン」の作り方

友人の義母さんから、手作りの粉末ウコンを何度か頂いていました。
ところがその方が手を痛めてしまいウコンの粉末を作ることが出来ないので、微力ながら私もお手伝いする事になりました。
今回それをやらせて頂いて、手作りがどんなに大変だったのかが良く分かり、またありがたさも実感しました。
手作りの作業の過程をデジカメで記録しました。場所は友人宅のお庭です。

<「粉末ウコン」の作り方>
泥がこびりついたウコンをゴム手袋をはめて、たわしでゴシゴシこそぎ落とします。
これだけでは良く取れないので、ハサミの刃を使ってあまりに黒ずんだ所は切り取りました。何度も水を替えてきれいになるまで洗い、今度はスライサーでひたすら切る作業に入ります。そうして切り終えたウコンは、お日様に当てて乾燥させます。(これは、ベテランである友人の義母さんがしてくださいました。)カリカリになったウコンは、ミルを使って出来るだけ細かくします。これでウコンの粉末が完成しました。

<「粉末ウコン」の効能>
さて、この様にして作ったウコンが何に良いかと言いますと、それが色々あるんです。肝機能改善・発ガン防止・抗酸化作用・殺菌作用・動脈硬化防止・肌の潤いにも効果ありとネットでは出ていました。
秋ウコンの方が春ウコンより、肝機能を強化する「クルクミン」が豊富に含まれているそうです。

<「粉末ウコン」の飲み方>
飲み方は、至って簡単です。ティースプーン軽く一杯をお湯に入れて飲むか、お薬の様に、ティースプーンを直接口に入れて水と一緒に飲めば良いそうです。

今回の作業で、毎日少しずつでも体を気遣って過ごす事の大切さが、よりいっそう分かった“ウコンの粉末作り”でした。

ウコンの作業を始める前の状態です。
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言うは易く行うは難し・・。

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座りながらやったのに、体が固まりました。

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何でも始めるときは、楽なのですが、段々つらくなってきます。
いつも一人でこの作業をされている、友人の義母さんには頭が下がります。

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やれやれ、ここまで出来ましたがまだ完成ではないのです。

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もう、完成目前です。

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ミルであれよあれよという間に粉末になっていくウコン。
これをビンに入れて完成です。

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2007年12月 2日 (日)

今年のカレンダー写真の一押し!

昨年の年末に、ひょんな事から三菱電機ビルテクノサービスのカレンダーを頂きました。
毎月、生き物を主人公にした写真なのですが、一目見た時から気に入ったのがシロアジサシでした。(写真)
解説には、「太平洋・インド洋・大西洋の熱帯・亜熱帯地域に生息。その愛らしい姿からFairy Tem(妖精アジサシ)とも呼ばれています。他のアジサシ類のようなコロニーはなく、つがいで行動、巣は作らずに、木の枝が分かれた部分や狭い岩棚などに直接卵を産みます」とあります。
どう見ても、右がオスで左がメスだと思うのですが、二羽の様子が本当に愛らしく、又微笑ましく思えます。
広い熱帯のジャングルでたった二羽で子育てをするのですから、生易しいものではないのでしょうが、けなげに生きる姿がすっかり気に入ってしまいました。
おかげで、次の月になっても前の月のこの写真をそのままにし、次の月になっても・・・。つまり、何月になっても写真を替えるのが忍びなくてこのシロアジサシが登場する事になりました。
でもとうとう12月になって後がなくなりましたが、今年は素敵な写真に出会えて良かったと思っています。

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2007年11月28日 (水)

来年も会いましょう。

二年ぶりに親しい友人と三人で会いました。
場所は浅草、曇の寒い日でしたが会って話しているうちすっかり時間が経つのも忘れました。若くもない、年老いたというには少し早い、難しい年齢の私たち。
家族の事・親の事・自分の事など問題は色々あっても、知り合った頃の私たちに戻れるのはやはり幸せな事なのでしょう。たとえ老眼鏡を掛けないと見えなくなっても、ちょっとした所で躓く様になっても、物の名前を良く忘れるようになっても、シワや白髪が増えても、持病があっても、来年もこうして元気に会えたらそれで良い、と思います。

それにしても、浅草の通りはすごくきれいになり、初めて乗ることになったつくばエクスプレスの駅や電車はものすごく綺麗でおしゃれでした。
東京のはずれに住んでいる私には、どこも綺麗になりすぎて、まぶしく感じられます。P10102501_2

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2007年11月21日 (水)

梨のコンポート

11月13日に書いた浮羽の梨を使ってコンポートを作りました。私のレシピは桃のコンポートを応用したものです。

(材料)杏露酒・・・・1/2カップ
     水  ・・・・1/2カップ
    さとう ・・・・・大さじ6
    ハーブ・・・・・適量
果物(大きさによりますが、2個が目安です)を適当に皮をむき、材料をいれてそれから果物を入れ、沸騰させ弱火で10分煮る。
そのままシロップごと冷蔵庫で冷やす。

これだけですが、ヨーグルト・アイスクリームをかけて食べたり、シロップを牛乳に入れて飲んだりするのが楽しみです。砂糖の量は果物の甘さによって変えた方がよいですが、日持ちさせるためには多めのが安心かも・・。甘さの薄い果物の時コンポートにするとおいしい上にワンランク上のデザートになると思います。

中国語で“甜密的未来”というのは楽しい未来と言う意味ですが、甘いといのは楽しいことですよね。
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2007年11月13日 (火)

巨大な梨

九州に赴任している下の息子が送ってきてくれたのは、福岡の浮羽の梨です。
箱を開けてビックリ!
メイリーの頭くらいありそうな大きさで(何と直径15cm!メイ子の頭は正味9cm・・・)、しかもこの梨、大きいフルーツにありがちな大味ではなく、甘みもしっかりあり、ジューシィーです。
ネットで調べたら、「フルーツの里」ということで色々な果物が採れるようです。

それにしても不思議なのは、大好きな下の息子からの荷物が来ると、メイリーが寄って来ることです。
日頃、写真嫌いなメイリーはカメラを避けようとします。
それが自分の方から寄ってきて荷物の前でじっとしていてくれるので、写真が撮りやすいのです。
まぁ、息子の臭いがする・・・という訳でもないのでしょうが、何かを感じるのかな・・・と思ってしまいます。
恐るべし野生の感・・・!

だいぶ前に桃のコンポートを作りました。
杏酒を入れて作るレシピでしたが、それがとても簡単でおいしく、残ったシロップも飲み物に入れたり利用出来て、すっかりコンポート好きになってしまった私。
この大きな梨を前にしながら、早速、梨のコンポートにも挑戦してみようと思っています。

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2007年11月11日 (日)

穏やかな時間

月に一回、友人と、施設に入っている母と一緒に食事会なるものをやっています。
幸い胃腸が丈夫な母は、何でも食べられます。ただし、施設では栄養士さんに体重を減らすようにしっかり管理されています。それはそれでとても大切な事ですが、たまには好きな物を・・と思ってしまいます。

下記は、今回のお料理です。
場所は“花畑かたくり”で、お付き合いしてくれたのは“丸ちゃん”です。母のが一番先に来てもうほとんど食べてしまったので、お皿は二つしか写っていませんが・・・・。

ゆっくりおいしく頂いて、店を出ようとしたら、入り口の所に、入った時は気付かなかったのですが、生けてあるお花に気が付きました。
「あらミニトマトが?」と思って目を凝らすと、何と小さな柿でした。ミニ柿で観賞用というのがあると後から知りましたが、ひとしきり素敵なお花を観賞して盛り上がりました。
この後、洋服を見て買ったり、お楽しみがまだいろいろありました。

今年も親しい5人の友人に付き合って貰いました。みんな忙しい時間をやりくりして付き合ってくれます。
波瀾万丈な人生を歩んできた母と、それに振り回されてきた娘。穏やかに話をする日が来るのだろうか・・・、と思った日々もありましたが、今、こうした時間を持てるのも心優しい友人達が色々と支えてくれるからと感謝しています。
そして、何も取り立てて起きない日常がどんなに有り難いかを、しみじみと分かる年になったのだと思う様になりました。

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2007年10月31日 (水)

育つかな・・。

姑が来ていた時、散歩によく行きました。
足が悪いので前もって借りていた車椅子に乗って貰って
犬のリードを持って貰って、二人と一匹で散歩に行きました。
その時近くのレストランの前で
「何て言う花かしらね」「ほら、同じ茎から黄色やらピンク
赤い色まで咲いている」と二人で不思議がった花がありました。
母は、大変花には造詣が深いのですがその花は知らなかったようです。
後でパソコンで偶然見つけた花の名前は“七変化”ランタナでした。
その後、友人のお家のプランターに咲いているのを見つけました。
早速散歩の時に頂いて挿し木にしてみることにしました。
写真は、頂いた“七変化”の花です。別に原っぱに咲いていた訳ではありません。
散歩の途中、原っぱに寄った時写真を撮りました。
家にもどってから早速挿し木にしてみましたが
うまく根付くでしょうか・・。
「あら、あの時のお花だね」と喜んで貰えると嬉しいのですが。
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2007年10月23日 (火)

生活の潤い?

今年も、もうすぐ終わりですが
買ってしまった贅沢品。
コストコというアメリカのスーパーで見つけた
ティファニースタイルランプで17800円!
秋の夜長にやさしい葡萄のステンドから洩れる美しい光。
一回は諦めました。どうしても要るという物ではないから・・・。
でも、あれが家にあって時々明かりをつけたら
やさしい、潤いのある空間が生まれるだろうな・・・と考え始めました。

う~ん、欲しい!
まぁ、様子を見に行ってみようと思ったのが運のつき。
売り場に行ったらランプの箱がありません。
「えっ、現品限りなの」
やはり人気があったのね、買っておけば良かったと
後悔が頭の中を駆けめぐりました。

店員さんを呼んで見てもらったら一番下に一箱残っていました。
それで、“お買いあげ~”となりました。
どうでしょう、家では私だけが“やはり、いいわぁ~”と眺めております。

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2007年10月19日 (金)

なくなったミニバラのお話

5年くらい前に下の息子から母の日にミニバラの鉢を貰いました。
ピンクの可愛らしいミニバラです。
年に二回くらい咲いてくれました。
去年、牛糞を土に入れて栄養を補給してあげようと思いました。
そうしたら、細いミミズの様な虫が多量に発生してしまいました。
そういうヘタな飼い主なのに、
風通しが良い事と日が良くあたるという
二点だけはクリアーしていたからか
文句も言わず健気に咲いてくれました。
家の前の道路の脇にワンチャンのオシッコよけの意味もあり
大きな鉢(というより火鉢)に入れて育てていました。
今朝、家の前にいったら鉢がどこにもありませんでした。
本当に鉢のあった形跡だけ残しなくなっていました。
家の敷地にあったわけではないので文句も言えません。
花泥棒とは本当にいるのだと知りました。
物に固執してはいけないと思いながら
午前中なぜか元気が出ませんでした。
どこにいっても元気で育って欲しいと思います。
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2007年10月14日 (日)

小旅行での嬉しい発見!

“エムズの片割れ”と長男と三人で一泊の山梨旅行に行ってきました。
我が家からは直ぐ近くの場所ゆえか、姑が一週間滞在した後のすぐだったからか、あまり準備もせずに出発してしまいました。
ところがです、道の駅甲斐大和へ何となく寄った時でした。そこに予期せぬ物があったのです。本物を見ずに作っていた“つるし雛飾り”です。色々な縁起物をつるしたものが少しでしたがありました。「吊し雛ですね」とお店の人に聞いたら、「向こうにたくさんつるしてありますよ。おばちゃん達がつくっているんです。注文があったら作ってくれるんです。」というので急いで行ってみました。
それが下の写真です。本当に嬉しかったです。伊豆の方へ行かなくては見られないのかと思いこんでいましたから。素朴だけど一つ一つ心を込めて、元気に幸せに育って欲しいという願いの込められた飾りが一杯・・・・。
昔ならちょっとおしゃれじゃないなと思ってしまうかもしれないけど、今だから分かる良さがあるように思います。
姑を我が家に連れてくるために迎えに行った先週と、今度の旅行中は、メイリーは友人のお宅でお留守番でした。その時の様子を友人がとてもおもしろく紹介していますので、是非こちらもご覧下さいね。

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2007年9月30日 (日)

再び花畑かたくりのレストランについて

8月 4日 (土)のブログで紹介した“花畑かたくり”という名前のレストラン。
友人と食事した時、絶品のオムライスを食べました。その時のことは、友人が自分のブログで紹介してくれました。今回はその二弾。そこのお勧め料理についてです。ご紹介したいのはミネトローネです。これはセットにはなっていなくて、単品ですが(525円)イメージしたミネストローネより、ごろんごろん野菜が入っています。
取れたての地元野菜を使うため、具材の野菜は大きくかわります。トロッというよりサラッとしていますが、体に良い物を食べてると実感出来ます。
これにやはり単品のロールパン二個(210円)をつけましたが、パンは自家製なので本当においしいです。
こちらに来た時は、パンを必ず買いますが、今回“ザルトクーヘン”というドイツのお菓子を買ってみました。これがサクサクしていて、とてもおいしかったです。日持ちもするし、本格的なお味でお勧めですよ!
写真のミネストローネのお皿をゆらしたので、ちょっと見栄えが悪くなったのは、私の技術の無さです。あしからず・・・。

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2007年9月27日 (木)

今年の十五夜

今年の十五夜は、九月二十五日でした。
いつもこの日は紀の國屋さん(和菓子屋)でお月見だんごを買っています。
このときだけの限定でとてもやわらかで、程良い甘さが気に入っています。
今回も買ってきました。
おだんごを買うといつも店員さんが「すすきをお持ち下さい。」といってくれます。でも、今年は頂かなくても良かったのです。自家製のススキがあるからです。
「エムズのひとり言」の6/18のブログで家のススキを“ホタルガヤ”と書いたのですが、どうもうちのはタカノハススキの様な気もします。
で、このススキが穂を付けました。ちゃんと十五夜に間に合ってくれました。おだんごとススキを一緒に飾ることが出来ないので、写真を並べます。
澄み切った夜空に、ほのかな光をまとったまん丸なお月様。良いお月見でした。

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2007年9月24日 (月)

育ち盛り

8月18日にレッドフラッシュとラミュウピンクという2種類の苗と“なでしこ”を買ってきました。
しかし真ん中に植えた“なでしこ”はまもなく葉っぱが萎えてきてとうとう茶色になって枯れてしまいました。
それで“なでしこ”の亡き後、真ん中が寂しくなったので、庭の雑草を取っていた時、妙にシャキリとした植物があるので、ポンと空いた真ん中に植えてみたのが上の写真です。

それが、花が咲いてからトレニアだと分かりました。
今まで、雑草と間違えて抜いてたのね・・。

下の写真のように、2強になった左右の苗は、それぞれ領土を広げていき1ヶ月ちょっとたった今も、元気に育っています。
プランターの中で窮屈になってきたらラミュウはグランドカバーとして地面を覆ってくれるそうなのでそのうち地面に植え替えても良いかもしれませんが、もうしばらくはここで育ってもらいましょう。

それにしても早送りにして見たら、驚異的な育ち方をしているのが分かりました。
育ち盛りの植物達にひんやりした秋の風が吹いています。

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2007年9月16日 (日)

この夏の一品

この夏よく使った物の中にサンバイザーがあります。
つけても髪の毛がくしゃくしゃにならないし、
紫外線から守ってくれるし
(日傘は、荷物の多い私にとってつらい!)
ほとんどアクセサリーを付けないので
唯一のおしゃれでもあります。
着る服に合わせて
麻で編んだサンバイザーと
トールペイントの先生にお願いして描いて頂いた
花柄のサンバイザーの2種類を使っています。
先生オリジナルのバラやマーガレットは
艶やかでありながら派手ではなく
渋いながらも地味ではない色具合です。
お出かけが楽しくなる一品です。
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2007年9月12日 (水)

メイリーの災難2

メイリーは、家に来たときから
何故か下の息子が好きでした。
何かをしてくれると言う訳でもないのに
うっとりとして眺めて
息子の後を追っかけていました。
今は仕事の関係で九州にいるので
なかなか会えません。
でも、戻ってくると全身で喜びを表します。
70㎝くらいジャンプして飛び上がります。
ところがその大好きな息子から
「短く刈りすぎて、おかしくなったな」と
さんざん言われたせいとしか思えないのですが
いつもは絶対しないオシッコを失敗してしまいました。
それも結構大量に・・。
犬はずいぶん多くの言葉を理解すると言われていますが
本当にそうだと思います。
この次会うときは、誉めてあげてね、
だってやはり一番お兄ちゃんが好きなのだから。
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2007年9月 7日 (金)

台風9号が去った後の風景(お寺の階段・多摩川)  

台風9号が首都圏を直撃と言うことですが
車で多摩大橋を通った時の橋からの様子、
いつもとはまったく違う茶色の濁流でした。
ようやく雨も上がり、メイリーと散歩に行きましたが
その途中のお寺の階段で見つけたどんぐり達。
昨晩の風と雨で落ちてしまったのですね。
階段の溝にそって誰かがドングリを並べてありました。
多摩川は大変な水量で、いつも見る散歩の時の表情とは一変。
それを見ていたら、“上善水の如し”という言葉を思い出しました。
水のパワーを改めて見せつけられた気がしました。

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2007年9月 1日 (土)

これが全部手作りとは・・・・

これは、近所の友人からの頂き物です。
プルメリア。赤のプルメリアを初めて見ました。
ご主人が丹精込めて温室で作られたものだそうです。

ドラゴンフルーツ。
ベトナムで見たドラゴンフルーツは白っぽかったので
色々な品種があるのでしょうが、
とても甘くて、くせのないフルーツです。

イチジクはドルフィンという種類だそうで、
イチジク好きの私にはたまりません。

とどのつまり、これ全部がご主人の手作りと言う事になります。
ご自宅で栽培出来るなんて羨まし限りです。
温室は南国のフルーツとお花で一杯で
このじめじめした今の日本とまるで違う
ちょっとエキゾチック雰囲気になっているのかな・・・
などと思いながら、おいしく果物を頂きました。(^-^;

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2007年8月28日 (火)

初めての体験・耳掃除

私は、恐がりです。
その上、昔、耳の鼓膜を耳掃除中に破った者がいたので
耳掃除の恐怖がありました。
良く膝枕で取って貰ってうつらうつら・・・というのがありますが、私の中ではありえません。
では、日頃どうしているかと言うと“21世紀の耳かき”というコイル状の耳かきがあり、それでやっていましたが、あまり取れていると言う実感はありませんでした。
耳鼻科で昔、耳掃除を頼まないのにしてくれる時、
使う道具が又怖いことにピンセットでした。
どこに当たるか分からず、
どこを掃除するのか分からない恐怖と壁に当たるときのチクチク感、
はぁ~、いやでした。
ところが、とある所で見つけた耳かき専門店。
あるところにはあるのですね。
やって貰っている人は男の人ばかり。
でも、思い切ってやっていただきました。
先端にスコープのついているもので
中の様子も時々見せてくれます。
眠るほど・・・とはいきませんが、かなり恐怖はなくなりました。
お話していて知ったことですが、
右耳と左耳の耳垢のタイプが違う人がいたり
アレルギーがあるとフケの様にカサカサになったりするそうです。
自分がどのタイプか、意外と知らずにいることもあるのだなと思いました。
ちなみにお店は、みみくりんというダイヤモンドシティー内にあります。
料金は20分コースで2100円です。
高いか安いかはその人次第というところでしょうか。
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2007年8月22日 (水)

朝顔の事

今年は頑張ってネットまで張って朝顔の成長を見守っていました。
でも、どうやら上手に出来なかったようです。
日当たりのせいかもしれません。
あちらこちらに花はつくのですが、
思ったように色とりどりとはいきませんでした。
昔、亡くなった義父が朝顔に凝って作った事があったようですが、
朝顔のカーテンにするには、大変な苦労や
工夫があったに違いありません。
義父によく聞いて置くんだったと今になって思います。
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2007年8月12日 (日)

夏の花、それはオイラン草

連日、うだるような暑さが続いています。
我が家の庭は、半日陰なのですがこの暑さで
朝、いくら水をまいても、
お昼過ぎにはたいていの植物がぐったりしてしまいます。
でも、その中でほっそりした茎ながら
ぎっしりと白い花をつけて
涼しげに咲いているのがオイラン草です。
スロックスとも言い、色々な色があるみたいですが、
夏の白は、例えて言えば白いブラウスの様に清楚な感じ。
こんなに綺麗なのに、暑さ寒さにも強く
そんなに手をかけなくても丈夫という優れもの。
オイラン草は、まさに夏のお花のお手本だと
私は思います。
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2007年8月 2日 (木)

お花屋さんではありません!

エムズの片割れの同級生がやっていらっしゃる喫茶店。
“ジャマイカ”さんのお店の前に並んだお花達。
奥様曰く「お花が趣味」、この他にもお店の周りは
大切に育てられたお花が一杯。
朝の6時30分のモーニングから夜8時まで
ずうっとお店にいらっしゃるご夫婦。
基本的にはお休みも、何か用事があったときだけだそうです。
お店の手の空いた時間に、育てられているのでしょう。
ご夫婦と同様、お店とお花も良いハーモニィーを奏でていました。

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2007年7月27日 (金)

玄関がやさしい香に包まれて

近所の友人からカサブランカを頂きました。
ユリの女王と呼ばれるだけあって、豪華でしかも気品があります。
友人のご主人が丹誠込めて作られたものです。
出かけて戻ってきて玄関を開けると、なぜか我が家でないみたい・・。
はて、何故としばらく考えたら、ようやく分かりました。
やさしい香が玄関全体にしていたからでした。そう!それだけで!
なんて存在感のあるお花なんでしょう。
うまくすると2週間くらい花を咲かせ続けてくれるみたいです。
外はうだるような暑さですが、
一歩家に入るとその暑さを忘れさせてくれる
真っ白いお花が待っていてくれる毎日です。

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2007年7月25日 (水)

お花カード、大切なアイテム

思いつきで花を買うことが多く、名前や育て方の分からない事が
よくありました。そこで、買ってきた時や花の咲いた時に
デジカメで写真を撮ることにしました。
お花カードの写真の後ろには花の名前
頂いた花の時はその方のお名前
買った時は値段なども書いてあります。
撮った写真の端に穴を空けてリングに通して単語帳の様にします。
それだけの事ですが、ずいぶん名前が覚えられる様になりました。
そして、狭い庭なのにずいぶん種類が多いことにも気づかされます。
自分の庭に咲いてくれる花、丁寧に付き合っていきたいと思います。

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2007年7月14日 (土)

幾つあっても欲しいのは、なぜ!?

よく行く花屋さんに寄ったら、“アナベル”というアジサイがありました。
白から淡いグリーンにかわりドライフラワーに出来るようです。
アジサイもたくさん種類があり
“秋色アジサイ”“カメレオン・ハイドランジア”など
「あら~」とめずらしくて立ち止まって見てしまう事があります。
狭い庭にはアジサイがあちらこちらにあるのに、又欲しくなるのはなぜでしょう。
結局、義母の所に持って行くのに買ってきましたが、
来年、分けて貰おうという魂胆見え見えです。
そう言えば、柏葉アジサイで真っ赤というのがご近所に咲いて
「分けて下さい」とそのお家の方はよく声を掛けられるそうです。
最初は白い花だったのに、
ここにきて赤い花になったそうです。
土のせいかもしれないのに
「赤い柏葉アジサイ!」と思うと又、見てみたいと思ってしまいます。
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2007年7月 8日 (日)

何色が咲くでしょうか?

去年、苗から頂いた朝顔から種を取り、
その他に、一日中咲く朝顔も頂いて
きっと色とりどり咲くのではないでしょうか。
今年は気合いが入っています。なぜなら、ネットで這わせる様に
ちゃんと準備したからです。
さぁ~、どうぞと言わんばかりに用意しましたが、どうなる事やら・・。
蒸し暑い季節は苦手でしたが、朝顔で少しだけ楽しみが出来ました。P10003461

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2007年7月 4日 (水)

100スキについて

100円ショップのスキレットで略して“100スキ”は、今品不足です。
偶然、丁度入荷したばかりの品を今年の2月ごろ
2個買うことが出来ました。
その時は、もう200円に値上がりしていましたが・・。
それで作ったビビンバは、最高です。
大きさが丁度良いし、ごはんのお焦げがおいしく出来るし、
ごまとしょうゆのタレをかけると、ジュウ~とおいしい音がするし。
友人が来たとき、用意したのですが慌てたので
ビビンバの真ん中にのせる卵が崩れてしまいました。
あ~あ、残念!
でも、味はお店よりおいしいと大好評でした。
腕より調理器具がものを言う一品です。

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2007年6月30日 (土)

お粥の最強カップル

めずらしいキュウリの缶詰を頂きました。お粥を食べるとき頂きます。
豆腐乳(トーフールー)とピーナッツを袋に入れて細かく叩いた物を入れて食べると最高です。きゅうりのぽりぽりとした感じと、豆腐乳のトロッとした味と、カリッとしたピーナツの三位一体が何とも言えない味のお粥を作ってくれます。
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2007年6月27日 (水)

プルメリア

この花は、近所のお友達から頂いた“プルメリア”です。
ハワイで苗木を買われたそうです。
香をかいでみると、バニラアイスクリームの香!
ハワイのレイや髪飾りによく使われています。
熱帯の植物も上手に育てられると日本の屋上の温室で
ハワイを再現する事が出来るのですね。
我が家のテーブルもお陰様で、ちょっとハワイアンな雰囲気になりました。

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2007年6月21日 (木)

趣味の一つ

たま~に、思い切って思い出の品を整理する時があります。
えい、やっ!とやり始めるので、
積んだ不用品とかした荷物のかたまりは
一刻も早く退場して頂きたい・・。
と、言うわけで清掃事業所へ捨てに行きます。
帰りに大好きなケーキを買って帰るのが密かな楽しみ。
家も片付くし、おいしいケーキを食べられるし
清掃所の人からは「ご苦労様です」と言っていただけるし
良いことずくめです。
でも、肝心な事は物を増やさないということなんですよね~。P10002461

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2007年6月16日 (土)

我が家のアジサイ達

今年は梅雨に入ったかと思うと30度を超える暑さですね。
でも、我が家のアジサイ達はとても元気!
去年一つしか咲かなかった“墨田の花火”も今年はたくさん咲きました。
人にお裾分けするのに同じ種類を二本ずつ切りましたが
ホラ、 こ~なに豪華・・・(?)
あじさいは雨が似合うのでしょうが、当分天気が続きそう。
我が家の水まきの日々もしばらく続きそうです。

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2007年6月10日 (日)

ホタルガヤについて

お花をされている知り合いの方に頼まれて夫の実家にたくさんあったカヤを貰うことになりました。ところが植木屋さんが二人掛かりで掘っても、岩みたいに固くなかなか掘り起こせなかったそうです。知り合いの方にそれをお渡ししたのですが、しばらくしてそのカヤを株分けをされ、元気そうなのを分けて下さいました。葉にある斑の模様が、蛍のおしりの光の様なので“ホタルガヤ”というのだそうです。夫の実家では何も知らずに見てましたが、今度はしっかり覚えました。

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2007年5月29日 (火)

三人静もあり・・。

もうなくなってしまったと思っていた“二人静”が、少し前の話になりますが5/19に咲きました。だいぶ前の場所から離れた場所で咲き出しました。よく見ると三本咲いているものもあります。「三人静もあるのね」と一人納得して、お花を頂いた方にお知らせすると「私は見たことないわ」とおっしゃいました。お花の世界も複雑なのでしょうか。P10000191_1

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2007年5月17日 (木)

うちのペットの肖像画!!

エムズの相棒・M氏がお願いして、会社の同期であるI氏が描いてくださったメイリーの油絵の肖像画です。
2ヶ月を掛けて、写真をもとにして描いてくださいました。
実際にはI氏がメイリーを見たのは絵を届けてくださった時が初めてでした。
「小さいんだ~」とおっしゃっていましたが、メイリーの特徴を良く掴んで描いてくれていると思います。
まだ4才5ヶ月でこんなりっぱな肖像画を貰った犬って、そんなにいないよ~。
大事に飾らせて頂きま~す♪

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2007年5月12日 (土)

またまた甘い果物の話

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スイカを送ってくださったのは、旅行のツアーでご一緒になったTさん。
筑波の方で地元の新鮮なスイカを送ってくださったのですが、このスイカがほとんど全部、皮の近くまで「あまぁぁ~い!」のです。
普通のスイカも確かに上の部分は甘いのが多いですが、皮寸前まで甘いと言うスイカはいままでやっぱり食べたことがない。
「黄色のスイカ?」と保守的な下の息子も、食べたとたんニッコリ「うまいなぁ~」
おいしい物は、人を幸せにする力がありますね。
Tさん、ありがとう!!

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2007年5月 5日 (土)

本当のメロン!?

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昨日、ご近所に住んでいる友人が持ってきてくれたメロンです。なにげに口に入れたら「おいしいぃぃぃ~!あまぁぁぁ~い!!」じゃあ、今までスーパーで結構高くて期待はずれだったメロンはなんだったのか、と思わされました。あぁ、食べるのがもったいない、せめて写真に撮っておきましょう、と思いました。同じ様で同じでない、似ているようでまったく違う、メロンの概念を変えた一品でした。

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2007年4月22日 (日)

私のサラダの友

プランターなどに植えてあるサラダのいくつかです。
一つはサニーレタス・パセリ他にもう少しすると
シソと茗荷が出てきます。
ちょっとあると助かります。

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7月最初の八王子の朝顔市に出る
ナスやミニトマトなどの
ずっしりなった野菜の鉢は
農家の方の力作で、これからの
我が家のお助けアイテムです。

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2007年4月14日 (土)

小箱(お針箱)

小箱の中に裁縫道具の小さいのを
入れてみました。

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何か役に立つ物を考えてしまうのは
もって生まれた貧乏性だからでしょうか。

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一人静が咲いてます♪

別にお花に詳しいという訳ではないのですが
ご近所から頂いた“一人静(ひとりしずか)”が咲きました。

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名前が気に入って頂いたものですが、
一緒に頂いた“二人静(ふたりしずか)”
は跡形もなくなくなりました。

よく植物に詳しい方が言ってますが
「何か花も気にいらん事があったんだろうね」
という事なのでしょうか・・。

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2007年4月 8日 (日)

*小箱について*

知り合いの方から、お菓子の入っているプラスチックの小箱を頂きました。
じっと見ているうちに何か出来そう・・・、と言う気がしてきました。

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プラスチックだから丈夫だし、丁度手に収まる可愛い大きさだし・・・、でも卵形なのでカーブが難しそう・・などと考えていましたが、出来ました!!
初めにできたのは、アクセサリー入れのような小箱。

ケーキに見えて来ませんか?

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