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2009年2月19日 (木)

中国語の生徒の息抜き

ビシバシと進む中国語も4月で“初級の上級”になるそうです。勉強はどんどん難しくなり、程度補語・方向補語までは良いとしても、可能補語・結果補語・状態補語になってくると難しくなってきました。暗記する文章も13課分あり、4級単語を覚える事、漢詩、地図など幅広く勉強しています。先生が書いた冊子「中国語初級学習における問題点」には先生の情熱が感じられます。語学習得だけなく、“奥行きのある言葉を習得してもらうには、その後に広がる世界を知ってもらわなければならない”と考えて、白地図を使って中国の省を覚えたり、世界の国々の中国語の読み方をコピーして教えてくれているのは、その表れだと思います。
中国語で注意するべきことは、「有気音」「無気音」の区別だと書いてあり、息が出るか出ないかでまったく言葉の意味が違ってしまい、旅行などで中国語を使ってみても通じなかった、というのもこの発音の難しさにあるようです。とにかく、基本文型をしっかり覚え、頭に入れれば、だいぶ会話は出来るようになるそうなのです。必要なのは、本文を使った置き換え練習、会話文を非会話文に直す練習、会話文の話題を使った簡単な作文などがあるそうです。
・・・とまぁ、先生の情熱の隙間をぬって生徒4人で先日ランチをしました。色んな心配やら悩みやら話しながら、おいしく食べて暫しの休息を楽しみました。帰ろうとしたら、大きな瓶に“冬虫夏草入り薬膳酒”が置いてありました。ミニグラスで一杯600円。瓶の中には冬虫夏草や、棗(なつめ)、朝鮮人参etc・・・。染み出たご利益ありそうな濃い色のお酒を見ながら、今度はこれを飲んでみましょうと、飲食には積極的な生徒でありました。

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色んな料理を頼んで分けることにしました。
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よくゼラチンで固めてフルーツでごまかしてあるのがありますが、
本物は大人の味(?)です。
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下にある色々の薬草が琥珀色の中に染み出ているのですね~。

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コメント

本場の中国料理ですね 
中華って栄養たっぷりなのに、体に良さそう
いろんな食材をたくさん使ってるからでしょうね 

薬膳酒、すごい感じがします
匂いだけでも体に効きそう

言葉はその国の文化そのもの
覚えれば覚えるほどに深くなるんですね
がんばって!

投稿: sararin | 2009年2月23日 (月) 18時51分

サラリンさん

今回は場所は立川でした。
分けたらほんの少しずつになっても
味見したい・・・という感じです。(o^-^o)

薬膳酒、効きそうでしょう?
パワーが落ちた時等
是非、ご一緒に飲みに行きましょう!

教科書が2冊終わって
別の教科書が2冊新たに始まります。
先生は信長タイプかもね、という話が出ました。
ひたすら背中を追っかけていきます~ぅ。

投稿: エムズのひとり言 | 2009年2月23日 (月) 19時38分

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