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2008年5月20日 (火)

社会保険事務所に行ってきた

今、話題(?)の社会保険事務所から“ねんきん特別便”が母に来ました。母は施設に入所しているのですが、そこから転送されてきました。昔母が勤めていた日本語学校ですくなくても二つの学校が(平成になってからですが)記載されていませんでした。証拠となる通帳とか給与明細書とか源泉徴収票などないか探して、通帳に学校から給与が入金されているのを見つけました。主任としてフルタイムで働いていたので、他にかき集めたいくつかの働いていたという証拠になりそうな物を持って、混んでいるといわれている社会保険事務所に出かけてみました。雨が降っている日で早く行けば少しは空いているだろうと思いましたが、だいぶ出かけるのに手間取ってしまい着いたのは10時40分。最初に一階の「年金特別便で来た方」とあるコーナーで書類を出して簡単に説明をして番号と一枚記入する用紙を渡されました。それを持って二階の待合室に行くよう指示されました。

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ほとんどの人が年金特別便の用事で来た人達です。ご夫婦で来ている方々もいらっしゃいました。
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私が座って待っていた椅子は廊下の所に並べられていました。一番端でしたので、奥の待合室のホワイトボードの字が見えます。今何番か少し立ち上がると見えるので便利でした。番号が近くなったら行こうかと思っていました。でも、呼ばれた番号の人がいないとこちらまで職員の人が呼びに来たくれていました。
ホワイトボードに書かれた番号後の10人くらいは待合室で待つとか、対応してくれる職員は7人だとかいうのが人の話しで伝わってきました。
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この日は、雨が上がってから蒸し暑くなりました。持って行くものの準備に気をとられ何も飲み物を持ってきていませんでした。そうしたら、絶妙なタイミングでヤクルトのおばさんが登場してくれました。待っていた人たちが順番に買い始めました。私もアップルジュース・94円を買いました。紙パックに付いている小さいストローは飲みにくいでしょうという気遣いで長いストローを付けて渡してくれました。はぁ~、一息つけました。
「売れ行きがいいですね」と声をかけられて「いつもこうだと良いのですけどね」とヤクルトのおばさんは応じていました。
待っている間にお隣の方とおしゃべり。ご自分の国民年金が一年分抜けているということでした。常連っぽいおじさんが、私の後ろの席の人に「108番なら、夜になるよ」といって脅かしていきましたが、どんどんホワイトボードの番号は書き換えられていきます。そろそろ番号が近くなったので移動しました。
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この待合室に座ったら早かった。そして、色々証拠をもっていったのですが、結論からいうと日本語学校の名前で検索しても母の名前はありませでした。厚生年金に入っていなかったということです。こういう学校は教師を事業主として個別に契約していることもあるとのことです。後は共済組合に電話して確認するしかないと言われ、共済組合連絡先一覧を貰い終了。(もちろん、電話で確認しましたが母の名前はありませんでした)保険事務所を出たのが13時、まぁこれで一日掛かったらなんだったのかと思うところですが、仕方ありません。どういう契約で働いたのかしっかり自分で理解することが大事だという事と、給与明細書・源泉徴収書など自分で取って置くと言う事が大切だと実感した一日でした。

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