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2008年5月15日 (木)

連休のドタバタとメイリーの病気

連休前に家の外装工事がありました。天候に恵まれず工期が延び延びになって、足場が取れたのが旅行の前の午後3時。それから旅行、その後息子達のご帰還となり、慌しい毎日でした。連休で久しぶりに4人が揃ったので、スシローへ行きました。7時のせいか混んでいてだいぶ待たされそうなので、カウンターでも良いとチェックを入れたら思いのほか早く呼ばれましたが、やっぱりカウンター席でした。それで今回は4人並んで食事です。営業職の下の息子はビールを注ぐ手つきも慣れてきました。まぁ、遠く離れて遅くまで仕事している下の息子も、比較的近いところの寮生活を送り、公私共に忙しい上の息子もこうして会えたので安心しました。親としては体の事が一番心配です。
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「もう一本、ビールを頼もうか・・」 「まっ、一杯飲んで」
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皆がそれぞれのところに帰ってから、又事件が起こりました。メイリーの嘔吐と下痢です。吐くとき体を波打たせる様に吐きます。もちろん食事も取らなくなりました。でも、悪くなった日の午前中は下の息子がまだ家に居ました。そうしたら、これが不思議なのですがシャキッとしているんです。自分から階段を駆け上がり、二階の息子の部屋に行き下のリビングに来ようとしません。息子が帰ってしまってから状態は悪化。体を震わせるようになってきました。掛かりつけの獣医さんもこの日の午後は休診日。丁度、メイリーのお父さん(ビアンパパ)が急性膵炎で入院していたので「同じ病気かも」と思い不安な半日を過ごしました。結局のところ急性腸炎という診断で点滴やら痛み止めやら治療をしてもらい、段々回復していきました。ものを言えない犬だけに、苦しそうにしているのを見るとつらくなりますが、犬は本当に正直。人間なら「これだけでも食べて」と親しい人に食べ物を出されたら、悪いからとか、安心させるために無理しても一口食べようかと思いがちです。でも、メイリーは口の前にササミを持っていっても、お粥を持っていっても断固拒否。本能に優れているからともいえますが、体の要求に正直に生きています。飼い主が神経質で犬も神経が過敏だと相乗効果で具合が悪くなるのだというのが獣医さんからのお話。だからどちらかがおっとりしていると発病しない・・のかな。なかなか抜本的な解決が難しい問題です。
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