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2008年5月

2008年5月29日 (木)

冬物クリーニング、一気に終了

冬物のクリーニングをいつするか迷うところです。ちょっと寒くなる梅雨もまだあるし・・・。でも、さすがに夏日の様な気温が続くと、厚手のコートやら羊毛のパットとやら色々クリーニングに出そうかという気になります。
その時利用させて貰っているのが、八王子の椚田町にある“WELCOME八王子(ここ)”です。ここは、コインランドリーでありながら3時までお店の人がいてくれます。ドライクリーニングの料金は重さで変わります。そして午前中早めに持っていけば一日でドライクリーニングが完了します。ちなみにこの日に持って行ったドライクリーニングは4kだったので2000円です。ズボンが2本あったので、折線をプレスしてもらうと一本100円です。この他に綿の上着は洗ってあるので、ボックスでスチームをかけて貰って200円でした。
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羊毛のパットは、大きいドラムで「デリケート洗い」で洗い、軽く乾燥をかけて1000円。こちらは、取りに行くまで広げて乾燥しておいてくれます。ふとんの「洗いと乾燥」もやっていて、羽毛シングル一枚、おおよそ1800円~と色々あります。何が良いかというと、明快な料金設定と親切スタッフが気に入っています。
スタッフは何人かいますが、皆さん感じが良く、しみぬきから洗い方の相談までよく教えてくれます。普通にコインランドリーを利用しに来たお客さんにも、化繊だからこれで洗った方が良いとかアドバスをしてくれます。洗濯の表示はあるのですが、迷うところは多いと思うのでこれは助かります。
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下がお店の全体を写した写真です。
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冬物のクリーニングが多い時期ですと、10時に行って頼んでも出来上がるのは2時くらいに受け取り、と言う事もありますが、一日ですべて済んでしまうのは魅力的です。
コインランドリーというと無人の所が多く、何を洗っているか分からないという心配がどうしてもあります。このお店も3時以降は人がいないのですが、なぜかそういう心配は感じさせません。去年、息子の背広を急ぎで頼んだ時、一応ポケットはチェックしたはずなのに名札が入っていたようなのです。「取り外して渡すのを忘れて申し訳ありません」とお電話を頂き、とりに行った事がありました。丁寧な対応が嬉しい、頼りになるお店だと思っています。

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2008年5月20日 (火)

社会保険事務所に行ってきた

今、話題(?)の社会保険事務所から“ねんきん特別便”が母に来ました。母は施設に入所しているのですが、そこから転送されてきました。昔母が勤めていた日本語学校ですくなくても二つの学校が(平成になってからですが)記載されていませんでした。証拠となる通帳とか給与明細書とか源泉徴収票などないか探して、通帳に学校から給与が入金されているのを見つけました。主任としてフルタイムで働いていたので、他にかき集めたいくつかの働いていたという証拠になりそうな物を持って、混んでいるといわれている社会保険事務所に出かけてみました。雨が降っている日で早く行けば少しは空いているだろうと思いましたが、だいぶ出かけるのに手間取ってしまい着いたのは10時40分。最初に一階の「年金特別便で来た方」とあるコーナーで書類を出して簡単に説明をして番号と一枚記入する用紙を渡されました。それを持って二階の待合室に行くよう指示されました。

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ほとんどの人が年金特別便の用事で来た人達です。ご夫婦で来ている方々もいらっしゃいました。
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私が座って待っていた椅子は廊下の所に並べられていました。一番端でしたので、奥の待合室のホワイトボードの字が見えます。今何番か少し立ち上がると見えるので便利でした。番号が近くなったら行こうかと思っていました。でも、呼ばれた番号の人がいないとこちらまで職員の人が呼びに来たくれていました。
ホワイトボードに書かれた番号後の10人くらいは待合室で待つとか、対応してくれる職員は7人だとかいうのが人の話しで伝わってきました。
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この日は、雨が上がってから蒸し暑くなりました。持って行くものの準備に気をとられ何も飲み物を持ってきていませんでした。そうしたら、絶妙なタイミングでヤクルトのおばさんが登場してくれました。待っていた人たちが順番に買い始めました。私もアップルジュース・94円を買いました。紙パックに付いている小さいストローは飲みにくいでしょうという気遣いで長いストローを付けて渡してくれました。はぁ~、一息つけました。
「売れ行きがいいですね」と声をかけられて「いつもこうだと良いのですけどね」とヤクルトのおばさんは応じていました。
待っている間にお隣の方とおしゃべり。ご自分の国民年金が一年分抜けているということでした。常連っぽいおじさんが、私の後ろの席の人に「108番なら、夜になるよ」といって脅かしていきましたが、どんどんホワイトボードの番号は書き換えられていきます。そろそろ番号が近くなったので移動しました。
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この待合室に座ったら早かった。そして、色々証拠をもっていったのですが、結論からいうと日本語学校の名前で検索しても母の名前はありませでした。厚生年金に入っていなかったということです。こういう学校は教師を事業主として個別に契約していることもあるとのことです。後は共済組合に電話して確認するしかないと言われ、共済組合連絡先一覧を貰い終了。(もちろん、電話で確認しましたが母の名前はありませんでした)保険事務所を出たのが13時、まぁこれで一日掛かったらなんだったのかと思うところですが、仕方ありません。どういう契約で働いたのかしっかり自分で理解することが大事だという事と、給与明細書・源泉徴収書など自分で取って置くと言う事が大切だと実感した一日でした。

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2008年5月15日 (木)

連休のドタバタとメイリーの病気

連休前に家の外装工事がありました。天候に恵まれず工期が延び延びになって、足場が取れたのが旅行の前の午後3時。それから旅行、その後息子達のご帰還となり、慌しい毎日でした。連休で久しぶりに4人が揃ったので、スシローへ行きました。7時のせいか混んでいてだいぶ待たされそうなので、カウンターでも良いとチェックを入れたら思いのほか早く呼ばれましたが、やっぱりカウンター席でした。それで今回は4人並んで食事です。営業職の下の息子はビールを注ぐ手つきも慣れてきました。まぁ、遠く離れて遅くまで仕事している下の息子も、比較的近いところの寮生活を送り、公私共に忙しい上の息子もこうして会えたので安心しました。親としては体の事が一番心配です。
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「もう一本、ビールを頼もうか・・」 「まっ、一杯飲んで」
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皆がそれぞれのところに帰ってから、又事件が起こりました。メイリーの嘔吐と下痢です。吐くとき体を波打たせる様に吐きます。もちろん食事も取らなくなりました。でも、悪くなった日の午前中は下の息子がまだ家に居ました。そうしたら、これが不思議なのですがシャキッとしているんです。自分から階段を駆け上がり、二階の息子の部屋に行き下のリビングに来ようとしません。息子が帰ってしまってから状態は悪化。体を震わせるようになってきました。掛かりつけの獣医さんもこの日の午後は休診日。丁度、メイリーのお父さん(ビアンパパ)が急性膵炎で入院していたので「同じ病気かも」と思い不安な半日を過ごしました。結局のところ急性腸炎という診断で点滴やら痛み止めやら治療をしてもらい、段々回復していきました。ものを言えない犬だけに、苦しそうにしているのを見るとつらくなりますが、犬は本当に正直。人間なら「これだけでも食べて」と親しい人に食べ物を出されたら、悪いからとか、安心させるために無理しても一口食べようかと思いがちです。でも、メイリーは口の前にササミを持っていっても、お粥を持っていっても断固拒否。本能に優れているからともいえますが、体の要求に正直に生きています。飼い主が神経質で犬も神経が過敏だと相乗効果で具合が悪くなるのだというのが獣医さんからのお話。だからどちらかがおっとりしていると発病しない・・のかな。なかなか抜本的な解決が難しい問題です。
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2008年5月 8日 (木)

北京の植物

連休に行った北京旅行では、干(うー)さんというガイドさんと仲良くなり色々バスの中で話しました。それが一番の思い出になりました。
干さんは、植物の話を色々ガイド中にしてくれました。青森と緯度が同じなのでポプラが多いこともその一つです。又、柳も多く見られました。4月の光を浴びてそれらは鮮やかな緑色に輝いていました。でも、北京の春は雨が少なく、あと一週間もすると段々灰色になっていくということでした。偶然にも一番美しい時期に訪れることが出来たようです。
日本の街路樹はイチョウでもケヤキでも、管理上の為か枝をかなり切り落とされてしまいます。でも、中国ではまだそういう事はなくて街路樹が伸び伸びと枝を伸ばしています。明の十三陵の神路という所では、柳の並木が素晴らしかったのですが、時折白い綿のようなものが舞っていました。干さんによると「なんだと思います?実は柳の綿帽子なんですよ」ということでした。捕まえようとしてもフワフワしてなかなか捕まえられません。その白い雪のようなことから“五月の雪”と呼ばれているそうです。写真では、なかなかその様子が分からないのが残念です。

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定陵博物館の庭に珍しい木があると干さんが教えてくれました。上が藤、下がアカシアの木を接木したものだそうです。松に形は似ているけど・・・、めずらしい木ということなので写真に収めてきました。きっと義母なら「本当!めずらしいわぁ」と感激してくれると思うのですが・・・。門外漢の為、反応が今ひとつの私です。

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2008年5月 1日 (木)

北京の料理とお助けグッズ

連休前に“エムズの片割れ”さんと一緒に、北京に行って来ました。
4泊5日の滞在中、全部の夕食と2日の昼食がツアーに付いていない為、自力でやらなくてはなりません。一応中国語を勉強しているので、まぁ、それが自分の勉強の為にもなるかと思いましたが、夕食は定食というのがあまりないらしく、チョイスしなくてはなりません。一日目の夕食・火鍋、二日目の夕食・上海料理、三日目の夕食・四川料理、四日目の夕食・創作中華(仲良くなったガイドさんからのアドバイスで行きました)の他、昼食に飲茶とかジャージャー麺を食べました。
お陰で、似たような中華ばかりということはありませんでした。でも、火鍋の日からメニュー選びが難航。下調べをネットと本でしっかりしていったにもかかわらず、メニューを見て愕然としました。
野菜は日本のとそう変わらないでしょう・・・と思っていたら、聞いたこともないような野菜の写真ばかり。語学のテレビでは、よく隣のテーブルを指して「あれと同じのを下さい」という場面がありますがが、テーブルが遠く斜め向こうの人が何を食べているのか分かりません。しかも、どう食べて良いのか分からない・・・・。仕方無く、悲しいけど電子辞書に「食べ方がわかりません」と発音して貰いました。本当に、よく通じます。辞書は偉い!店員さんがビックリしながらも、料理をしてくれてお椀に取ってくれました。もちろん美味しかったです。
難しいのは注文をしたときの量がどの位かという事です。すべて初めて行くところばかりなので、どのくらいのお皿でくるのか見当もつきません。とりあえず三皿くらいと飲み物を注文して様子をみることにしました。たいてい三皿から四皿で十分な様だと、旅行の終わりごろには分かりました。
一番好きな味は、四川飯店(店の入り口に、橋本龍太郎の写真・・・)のナスの炒め物でした。ナスって作ると分かりますが、難しい。味が表面だけだったり、中まで味が付いたと思ったら、しょっぱかったり。四川飯店のナスは色もつやつやしていて、ちょうど良い味が中までしっかりついていました。(下の写真は四川飯店の料理です)そして、言葉の通じない時助かったのが、電子辞書と筆談でした。
助かったと言えば今回はANAを利用しましたが、ANA客向けのチャイナビブックという、お店の割引券が付いてきました。これが、結構役に立ってくれました。食事の時とかマッサージの時に使わせて貰いました。マッサージでは金曜日と土曜日に特約店にコンシェルジがいて通訳してくれました。二日続けて別々の店に行きましたが、とてもやさしく説明してくれて夕食を済ますだけで疲れた私にはありがたいサービスでした。(以下続く)

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