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2008年4月23日 (水)

数十年振りの観劇「風林火山」

ここ数十年、観劇というのはほとんど行きませんでした。家から遠い、道不案内、観劇の値段が高い、だいたい面白いかどいうか分からない。
まぁ、色んな理由を付けて行かなかった訳ですが、今回は行って来ました。前に住んでいた所の友人達と4人で・・・。
この仲間とは、お金を僅かですが何年も積み立ててきました。これは元々旅行に行くときの積み立て資金でしたが、それぞれ忙しくていっこうに旅行に行くことが出来ませんでした。だいぶ貯まったので、これからは食事とか観劇とか、別の事で使いましょう・・・という事になりました。それで早速割り引きで券が手に入るという理由で、日生劇場「風林火山」に行くことが決まりました。(お金貯めたのにどうしても お・と・く な事を考えるのは主婦の性でしょうか)
失礼な事に当日劇場へ行くまで何の下調べもせず、誰が出演するのかも予備知識なしでした。日生劇場へ行く途中、日比谷には帝劇とか宝塚とか色々劇場が集中していることを知りました。劇場に着いてから、主演が市川亀治郎と言うことが分かりました。なんでも、武田晴信(信玄)と山本勘助の二役をするとの事。昔は千葉真一(今はJJサニー千葉と改名)、仁科亜季子などが脇を固めているし、友人が見せてくれた新聞の切抜きには、一番の見せ場、白馬にまたがり天を駆けていく宙乗りがあるとの事。それにしてもお客さんの数もすごい。なんでもこの日はバス10台くらいで日生の団体さんがいたらしく、ロビーも食事するイスもトイレも満員でした。
観た感想は、良かったの一語につきます。戦国時代の中で翻弄される人間、親子、夫婦、兄弟を飽きさせず見せてしまう役者の方々はさすがですね。
たまには、観劇も良いものだと思わせてくれた楽しい一日でした。

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ものめずらしくキョロキョロおのぼりさん状態です。
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友人が見せてくれた劇の寸評の載った記事。
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こちらが配役と役者の方々。

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