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2008年2月

2008年2月23日 (土)

珍しい物:マルチ洗浄器とトルコのスリッパ

またまた、ウコンの粉末作りをしました。今度はウコンの汚れを落とすのから、スライス・干すのまで何から何まで一人の作業です。
そこで登場するのが、友人からお借りした“マルチ洗浄器”です。
一言で言えば大きなミキサーです。友人は畑で野菜をつくっているので、里芋を洗うのに使っています。私は“たわし”でこすり、根を切ったウコンを15分・2回洗ってみました。
これが、きれいになるんです・・・。前回は二人で作業したのですが、今回はスライスしてざるに広げるまで、朝から取りかかって、他の家事もしながら3時くらいには完成する事が出来ました。
本当につらい水の作業の部分が短縮される優れものです。このマルチ洗浄器、農作物の洗浄、園芸用に使用した軍手やエプロンの洗浄、衣類の付け置きや漂白にお使い下さいと使用例にはありました。

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(関連記事)
「粉末ウコン」の作り方

次に登場するのは、友人から頂いた“トルコのスリッパ”です。インターネットで購入してくれたようなのですが、なんともエキゾチックな雰囲気です。後ろの方が折れていますが、これは初めからこうなっています。履き心地はとても良いです。素材は皮の様で、踵が折れているこの形は、大変使いやすい様に思います。友人もインターネットで見て気に入ったそうで、今度は自分のを購入すると言っていました。行くこともなさそうな遠い国の物を、パソコン一つで購入出来るとは、便利な世の中ですね。

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2008年2月17日 (日)

大好きなお兄ちゃんが帰って来ました。

会社の同期の結婚式に出席するため、九州から帰郷した次男。
またまた、メイリーの追っかけが始まりました。それでも、5才になった落ち着きか、階段の上で「部屋にいれて~」と悲しげに鳴く様な事はなくなりました。
ご飯の時はもちろん膝に乗り、次男が2階の自室に行くときは一緒に駆け上がり引っ付いていましたが、次男が外出で居なくなると一休み。
エムズの片割れ”がちっとも膝に乗ってこないメイリーに(焼き餅を焼いて?)、いたずらでこたつ布団でくるみました。
困った様な顔のメイリー・・・。真知子巻き(古い!古すぎる例えですが・・)をされているメイリーに、かわいそうだけど笑ってしまいました。
どんなに横やりが入っても次男一筋のメイリーです。

膝の上で幸せそうなメイリー。
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あの~、とても迷惑なんですけれど・・。
私で遊ぶの止めてくれます?
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お兄ちゃんがいないので、お休みタイム。
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2008年2月11日 (月)

今、好きな言葉。

中国で(一種の言葉遊び)二つの部分からなる成句で、○○とかけて○○と解くというしゃれ言葉を集めた“歇后語”というものがあります。その中に「七八月的南瓜」というのがあります。
今、それが好きな言葉の一つです。
「七、八月のかぼちゃ」というのは、“外はシワシワですが、中身(ワタ)はまだ老いていない”という事から、“人は外側が老いてしわくちゃになろうとも、新しい物を取り入れようとする気持ちがあれば心は若い”という意味になります。
これを中国語では「皮老心不老」と言います。
心の若さは外見がどんなに老いろうとも、失われない・・・。
新しい事を億劫がらず生活に取り入れていくとうのは、簡単なようで難しい事だと思います。新しい料理、新しい出会い、新しい挑戦・・。つい“いつもの”と言いそうですが、時には冒険も必要ですね。
 この次にエムズのホームページにアップ予定のしおりの裏には、友人に頼まれてこの「七八月の南瓜」の他に「ひろ さちや著-ポケット般若心経-」から言葉を引用させてもらいました。

「わたしたちは、一生懸命がんばらないと幸福になれないと思っています。つまり、幸福というものは、がんばりに対する報酬だと考えられています。
 でも、それは逆なんです。
 がんばるということは、いまのじぶんは駄目なんだという認識に立っています。はじめから自己を否定しているのです。それでは幸福になれません。いくらがんばっても、自分は駄目だ、駄目だと思っているのですから、ますます不幸になります。
 だから、がんばれば幸福になるのではなく、幸福だから努力できるのです。ああ幸せだなぁ・・・・と思いながら、ゆったりと努力する。そうすると幸せになれます。そういう努力を、仏教では精進といいます。」~
「ひろ さちや著-ポケット般若心経-」(P80より)

後ろの三行をしおりに入れさせて貰いました。どれも、当たり前の様だけど<なるほどね>と気付かせてくれる言葉の様に私には思えます。

文章と関係ありませんが、友人のご主人の丹精込めて作られた蘭を頂いたので写してみました。右にあるのは、12月に買ったフォックス・フェイスですが、まだまだ元気です。

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2008年2月 5日 (火)

犬の顔は、トリミングで決まる?

今日は、メイリーがトリミングに行きました。
戻ってきた時は大喜びで、尻尾を振りながら一目散に居間の方に走って行きます。そしてトイレに駆け込みます。どうも我慢している事が多いようです。
そして、安心したように保温マットでウトウトします。外に行くと、いい子にしているのでいつもより疲れるのかもしれません。外面が良いのは(私以外の)我が家の家系?

今日もヨーキーっぽく四角い顔に出来上がりました。前にトリミングした後、逆三角の顔に仕上がった時は、「これ、誰?」と思うほど顔が変わってしまいました。これに懲りて、トリマーさんに「出来るだけ四角く仕上げてくださいね」とお願いしています。
「犬の顔は、カットしだいだよなぁ~。ほとんど毛だけで出来ているんでから」と“エムズの片割れ”くんは言いますが、トリマーさんの腕次第というのはあると思います。
前に、犬を可愛がっていた男の方が、自分の犬だけの為にトリマー養成の学校に行ってトリミングを習ったというのを聞いた事があります。
凝り性の男の方ならありそうな話です。
シャンプーの良い香りを振りまきながら、夕食のおねだりにいそしむメイリーです。

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